ピピピピピの爽やかな日記帳

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ピピピピピの爽やかな日記帳

親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

ピピピピピの爽やかな日記帳

【三納物語ばなな】無名YouTuberの生活が凄まじい!底辺から這い上がる動画芸人!【ラファエルとも共演!】

微笑みデブ系YouTuber・三納物語ばななの下克上!

 皆さんがYouTuberという用語を耳にして、頭に思い浮かべる人物は誰だろう?
 並大抵の人は、金髪ヒカル、ヒカキン、ピコ太郎、はじめしゃちょー、ねづっちと答えるだろう。

 実は、今挙げたミリオネアたちの裏側には、死に物狂いで体を張っているYouTuberたちが、ぎっちぎちとうごめいている。
 その先頭を走っているのが、『三納物語ばなな』という芸名で活動する、善良な太っちょ青年である。

 三納物語ばななは現時点(4/1)で、YouTube登録者数12万7788人、ツイッターフォロワー数2万1626人という、そこそこ大きな数字を獲得している。

 彼をご存じない方だと、「無名の小太りデブ」「辺境地帯の若手」「怒らせたら突撃して来そう」など、こっぴどい感想を持つだろう。

 しかしながら、10万人の登録者数を誇る三納物語ばななは、上位数パーセントの小さな成功者であることは疑いようのない事実である。
 YouTubeアカウントがこれくらいの規模になると、事務所からの誘い、メディアからの出演依頼が舞い込みやすいと言われている。

 なんだよ、もう大出世してんじゃねーか。

 読み手の舌打ちが聞こえてきそうだが、三納物語ばななはここに来るまでに、とてつもない自己犠牲の痛みに耐え続けた

「屈辱」「汚名」「悪評」「羞恥」のタイフーンに巻き込まれながらも、それでも這い上がってきた執念の努力家

 そして三納物語ばななは、そんな信念を貫き通す姿勢を買われ、通信制高校のイメージキャラクターになった

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 ファンの子には、「世も末」とリプライを飛ばされていたが、嫌よ嫌よも好きのうちであり、愛されていることの証

愛すべき肥満児・三納物語ばななの、血の滲む努力の歴史!

不衛生な道路でスイミング!

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 周囲に見知らぬ老若男女がいる中で、ばななは石段の上から固い地面へ飛び込み、両手両足をリズミカルにばたつかせ、地上遊泳を見せ付けてくれた。

 平泳ぎ、背泳ぎ、クロール、バタフライ、ターンとやるべきことを確実にこなした

 道歩くおばさんに、「頑張りゃあ」とアシストされるほど、情熱的な水泳を披露してくれた。

武闘派外国人のステゴロタイマン勝負に割って入る!

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「逃げんなオメェ」と殺意を漲らせる外国人の横でばななは、暴力ストレートパンチの代わりに、「ぷんぷく侍どっちいく~」と捨て身の一発ギャグを披露し、一瞬で戦意を喪失させることに成功した。

 まるで催眠超音波を浴びせたかのように、外人までもが踊り出し、「おもしろ~い、ナハハハハ~!」と笑い出した。

 緊張感漂うしばき合いの現場が、オーディエンスだらけのお祭り会場となった。

 最後は、ばななの発狂と土下座のおかげで、警察官が駆けつけてきて、事態は丸く収まった。

巨大道路の真ん中で、猛烈な勢いで倒れ込む!

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 信号が青になる度、30人以上の人々が行き来する道路の真ん中で、ばななは気を失ったフリをする。
 ぶくぶく肥えた腹の一部をだらしなく露出させながら、息の途絶えたゾウアザラシのように硬直し続ける。

 最後は、「僕はしにましぇ~ん!」と叫び散らしながら、太りし者特有の、ぎこちない七転八倒を見せ付けてくれた。

 転んでも転んでもまた転ぶという、とめどない自虐の精神がとても勉強になる。

新品のティッシュ箱配りをする!

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 ちまちまとポケットティッシュ配りをしている人の横で、なんとティッシュケース丸ごとを配り出す。

 宣伝の用紙が入っている訳でもない、純粋無垢なティッシュ箱を、そのまま街行く男女に差し出している。
 人々の生活を豊かにするだけで終了する、慈善事業動画である。

 急いで歩いている人までも、箱ごと受け取り去って行く光景が凄まじくドラマチックだ。

警察官の許可を貰い、マンホールで焼き肉!

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「今日は待ちに待ったバーベキューだー! でも鉄板を忘れてしまった(汗)」と三文芝居を打ち出したばななは、鉄板代わりになるマンホールの蓋を発見する。

 日の光に包まれながら、直立姿勢で左ガッツポーズを決めるばなな。
 早速あぐらを掻いて、肉やソーセージ、野菜を並べていると、警察官が叱りつけにきた。
 しかしながら、「食べるシーンだけ……」と上目遣いで懇願したばななに対し、「いいよ、じゃあちょっとだよ?」と警察官は甘さを見せ付ける。

 ばななの得意とする、おねだり交渉術が炸裂したのである。

 社会のために頑張ってくれている警察官に見守られながら、ばななはBBQを楽しんだ。

 もちろんデザートも忘れず、ハーゲンダッツのソルティバニラ&キャラメルをマンホールに塗りつけ、亀のポーズを取って、「はふっ! はふっ!」と食べ尽くした。

激痛の連続を受け止めるキャッチャー!

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 両の目玉がまるきり隠れるよう、顔面上部に厚手の黒い布を巻き付けるばなな。

『チャーチャラチャラチャッチャラー!』というBGMが鳴り響く中、剛速球が飛んでくる位置にがっしり座り込む。
「やばいよやばいよ……!」という悲鳴が聞こえてきそうなほどに、キャッチャーミットをぱたん! ぱたんっ! と閉じたり開いたりを繰り返す。

 全身にかっちかちの硬球が、何球も何球も直撃し、奇声を放つばなな。
「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」とは、こういう時に使う言葉であると思い知らされた。

たった一個の一発ギャグのみで20万再生を叩き出す!

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「ぷんぷく侍どっちいく~」という、外国人の争いを終結させた、あの魔法のギャグを再披露してくれるばなな。
 演出一切なしで、己のボイスとアクションのみで勝負するその姿勢は、文明人が忘れてしまった何かを思い出させてくれそうだ。

 以上、これらがその身一つでのし上がった三納物語ばななの人生である。

 羞恥心をかなぐり捨て、問答無用でふざけ尽くした生き様が、YouTube登録者数12万という数字に繋がったのだ。

 今となっては、YouTuber界の若き大物・ワタナベマホトや、最もホットなグループである東海オンエアとも共演しているほどである。

 それだけではない、あの天才経営者・金髪ヒカルの親友ラファエルを自分の動画に登場させ、土下座までさせているのだ。

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  もはや動画界の爆笑問題太田といえるような、奇想天外なキャラクター。

 三納物語ばななから、目が離せない!

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関連記事・とはいえ、最高責任者ヒカルには遠く及ばない!

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【ブサメン恋愛論】非モテブサイクが女子大生と付き合うためにやるべき3つのこと【彼女獲得マニュアル】

男子の99%は、18~22歳の女子大生にモテたい

 まず最初に断っておくが、僕らが口にするモテたいという言葉は、『若い子』にモテたいという意味だ。

 決してマダムキラーになりたい訳じゃない。

「男は顔じゃないわ。生き様よ」と語る、人生を悟り始めた女性ではなく、「やばい!」「とりま!」「それな!」が口癖の、若さだけが取り柄な女子と遊びたいのである。

 人生を舐めている未熟な女子ほど、可愛いからだ。

非モテやブサイクという属性は、医者もメスを投げるほどの病

 人並みの方法論で、若い子を口説き落とすことは不可能に近い。

 この僕も25歳まで彼女いない歴=年齢であり、一時期は全てを諦め、一人で生きてゆく決心を固めていたくらいだ。
 ひょんなことからホストやナンパ師デビューしたことで命拾いしたが、そういう無差別声掛け主義者になっていなければ、今頃も交際経験はゼロだったと思われる。

 つまり恋愛的な下級市民である者は、「恋に落ちたり恋に落としたり」するような色恋の洗脳術、手練手管は持ち合わせちゃいないし、一生それらのテクニックとは無縁だろう。

 非モテは完治不能の病なのである。

非モテブサイクが、女子大生と付き合うためにやるべき3つのこと

 冷酷に断言しておくが、3つの道しか残されちゃいない。

1つ目が、ストリートナンパを継続すること

 人の価値観は多種多様だから、極めて希な確立で、あなたをタイプと思ってくれる若い女子が、この世界のどこかに少なかれ存在するからだ。

2つ目が、精神的に疲れ切っている女子を狙うこと

 経験観測的にメンヘラの子は、相手よりも自分自身に意識が強烈に向いていることが多いため、お姫様扱いしてくれるなら誰でも歓迎という時期があるからだ。

3つ目が、エンターテインメント事業に関わること

 役者とか芸人の世界は、一般常識とは別物の風が流れているため、ブサイクでもワンチャン狙える世界であるからだ。

 以上の3点を、出来ることならば同時進行でやった方が良い。

 東京住みであれば、週1の芸人養成所があったり、ネタ見せさえすれば無料~2000円以内くらいでライブに出られる事務所が多々ある。
 客席には、孤独な一人暮らしをする若い女子がいる。

 常習的にライブ出演していれば、ブサイクにも関わらずヒモになれるチャンスさえ転がってくる。
 なぜならば、「必死に頑張っている瞬間の男」に惚れる女子が、想像以上に多いからだ。
 小さな地下ハウスだとしても、スポットライトを浴びて2分~3分パフォーマンスをするその姿に、母性本能をくすぐられるものなのである。

 僕が東京暮らしをしていた頃は、絡まるくらいにヒモの友達がいた。

 非日常的な板の上で活動することは、非モテブサイクを輝かせる唯一無二の方法なのかもしれない。

 それに加えて、下記のライフハックを必ず実践して欲しい。

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頑張って生きれば、振り向いて貰えるという夢を捨てよう

 生まれ持ったマイナス特性には抗えないことが多い。

 痩せようとブサイク、風呂に入ろうと清潔感なし、お洒落をするとより醜さが際立つ

 こういう惨たらしいビフォーアフター展開も良くあるものだ。

 僕自身も度を超えたKY、あがり症、コミュ障などの特性があったせいで、25歳までに少なくとも20~30人、途中から数えるのを辞めたくらい多くの女子にフラれた。
 チャット、スカイプ、バイト先など、あらゆる場所で果敢にアタックしたが、心をシバかれ続けた。

 それゆえ、通常の生き方では一度たりとも恋愛出来ない人間が存在することを激痛と一緒に頭に焼き付けた。

 だからこそ、先述した3つのことを極め抜いて、常道から外れた場所で戦い続けるべきなのだ。

 健闘を祈る。

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雑記・読んだ本

(010)格付けしあう女たち (ポプラ新書)

(010)格付けしあう女たち (ポプラ新書)

 

女性は常に男性からの視線にさらされ、女性として誰の評価が高いかという選別を意識しています。

夫の年収や地位、企業名などで女性自身のランクも決まってしまう理不尽さがあります。

 女子の欲求は、年齢と共に激しく様変わりする。
 そのため、女子グループ内における評価基準も著しく変化してゆく。

 20代前半までは、「イケメン」「高身長」「筋肉」など、ぱっと見でイケてる男子を連れていると高得点になる。
 それが25歳を超えると、「経済力」「包容力」「将来性」など、生活力というか生命力が溢れている男子を獲得しなければポイントが付与されない

 そのため、自尊心を満たすことも考えた上で、「非モテブサイクでも社会的地位か金があれば良しとするか」という態度を取るようになる。

 散々、青春の恋に溺れ狂った後、ぶくぶくぶくぶく……、ぷくぷくっ! とピンク色の海底から急浮上して来るということだ。

 飛び上がった女子は砂浜に落下し、干からびた表情で、水分(金銭)を求めて、過去に見向きもしなかった釣り人(ブサイク金持ち)に、「わたし今……トキメキを覚えました!」と、さも運命の人に初めて遭遇したかのように、半目で口をパクパク開けて、乙女力を発揮しようとする。

 そんな疲れ切った魚類を、クーラーボックスに詰め込み(結婚)、細々と生きてゆくのが男なのだ。

【ヒカキン超え!】ヒカルのツイッターが日本ランキング2位に!圧倒的フォロワー数!【金髪の本気!】

YouTuber界の英雄・ヒカルのツイッターが週間ランキング2位に!

 お~いお茶で有名な上場企業の伊藤園、天才芸人の松本人志らを押さえ、なんとプロの金髪YouTuber・ヒカルが堂々の2位を飾った。
 それもなんと、YouTuber界のドンであるヒカキンに圧倒的な差を付けての勝利である。

 参考までに、現時点(4/17)におけるYouTuberや芸能人のフォロワー数を掲載しておく。

・ヒカル      43万6129人!
・セイキン     68万3575人!
・ヒカキン    196万2990人!
・松本人志    463万3897人!
・宇多田ヒカル  235万7541人!

 このように金髪系のヒカルは、『フォロワー数』のみで見ると惨敗している。

 だがしかし、彼がYouTuberとしての活動に腰を入れ出したのは約1年前からだ。
 極端な言い方をすると、1年とちょっとで43万人ものフォロワー数を獲得したことになる。

 芸能人ならともかく、テレビを主戦場にしていないYouTuberが、これほどの成り上がりを見せているのは異常事態だ。
 ヒカルは常識をひっくり返してくれたのである。

 最近であれば、爆笑問題が出演するサンデージャポンや、朝の情報番組・おはよう朝日ですに取り上げられ、その勢いは留まるところを知らない。

 そんな昇り龍ことヒカルの、魅力溢れるツイッター文章に触れて行きたい。

YouTuberヒカルの名言、格言、金言、箴言

 ヒカルは、『2500人』という数字を露骨に書き記し、影響力の高さをアピールする。
 これだけで目が離せない権力者というイメージが強化され、ファンは彼を追い掛けずにはいられなくなってしまうのだ。
 その上、「マナー良く待っててくれた視聴者さんのおかげ」と、さん付け+感謝によって、ファン離れまで防ごうとしている。

 さすがヒカル。

 上に立つ者としての才能が光っていて眩しいほどだ。

 投稿した動画についたコメントをスクショし、それについての感想を述べることによって、「自分を観てくれた!」「大事にしてくれている!」とファンは考えるものだ。

 このように対話を重視するヒカルは、ファンのツイートを定期的にリツイートし、「覚えとるで、ありがとう」など、優しさ成分100%のコメントを付けている。

 一度捕獲した獲物は逃がさない精神が凄まじい。

 これまた10代ファンの心を捉えるタイプの、自己啓発ツイートである。

 影響力の強いYouTuberヒカルが、このように断言すると、ファンはあっという間に、「ヒカルさんを信じれば救われる!」と考え、信者と化す。

 若者に向けた断言口調の言葉は、とてつもない威力があるものなのだ。

 己が圧倒的地位にいることを猛烈に伝え、UUUM(ウーム)という巨大事務所との戦いであることをファンに告げている。
 こうやってヒカルとファンとの間に共同敵を設定することによって、一体感が増す。

 しかもUUUM(ウーム)は、はじめしゃちょーや木下ゆうかが起こした不祥事によって、弱っている状態だ。

 チャンスにつけ込むヒカルの鬼じみた姿勢は、勝利に貪欲なビジネスマンらしくて美しいくらいである。

 ヒカルはしつこいほどに、「日本一」というワードを連発する。

 それでも、ここまで急速に花火を打ち上げて来た実績があるからこそ、ファンはそれを信じて疑わない。
 人々は、リアルタイムの下克上をこの目で見届けたくて仕方ないものだ。

 女ファンホイホイの自撮りツイートまで披露する。
 あざといポーズ、表情を作ることによって、「可愛い」という褒め言葉を引き寄せる。
 すると可愛いが可愛いを引き寄せ、無限の可愛いが展開することになる。

 女ファンの言葉が女ファンを作り出してくれるという、全自動集客マジック

「寝てないアピール」を上手く利用するヒカル。

 適度に心配を掛けさせるというのは、ファンをつなぎ止める上で重要な施策だ。

「ちゃんとご飯食べてくださいね」「たまにはゆっくり休んでください」
 こうした言葉を口にする度にファンは、ヒカルを大事にしなくちゃという自己暗示が掛かり、マザーテレサのように慈悲深くなってゆく。

 ヒカルはファンを育成する天才なのだ。

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関連記事・ビジネス書を読むより、ヒカルを観よう!

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【無能の過大要求】時給1500円デモは営業妨害!士業は儲かる!?【会社の最低賃金】

最低賃金が時給1500円になると、バイトの使い捨て奴隷化が深刻になる

 ここ最近、『時給1500円』デモがトレンド入りしている。

 僕の親が経営する会社のクライアントは、中小零細企業が8割だから、最低賃金が1500円になると骨が折れる可能性がある。
 クライアント先にしても、不要なアルバイターを削りまくるか、時給が高い」を免罪符にして馬車馬のように奴隷働きさせるしかなくなるだろう。

 利益を出せなければ、会社が存続しないのだから、黒に近いグレーな手段を取る可能性もある。
 バイトを大量に切り捨て正社員に残業を課すなど、誰かが被害者となる未来が訪れる。

 どこの企業も、「安い賃金で労働力を買える」からアルバイトを雇い、細かなことに目を瞑ってサークル感覚で働かせているものだ。
 それゆえ、『時給1500円』社会に変化してしまうと、ガチガチの就業規則、凍結する求人、ノルマの過激化、退職勧奨の乱れ打ちが繰り広げられることだろう。

 そうやって合法的にアルバイターをシバくため、契約書の文言について士業に相談しまくる企業が続出するかもしれない。
 そういう事業に力を入れている会社は、一時的な特需でウハウハになるだろう。

 それはさておき、無能たちの過大要求は営業妨害に近いものがある。

 企業に利益をもたらした社員に還元したいのに、ろくでもない下っ端全員に時給1500円も支払う必要が出て来ると、首が回らなくなる訳だ。
 そのせいで、優秀な社員を逃してしまうかもしれない。

 彼ら破壊工作員のやっていることは、シンゴジラとまるで一緒だ。

 会社を倒産させ、ビルを倒壊させ、社会を滅亡させようとしている。

利己主義の観点で考えると、学生が行うデモは馬鹿らしい

 今日文句を垂れて、明日夢が叶うことはない。
 凄まじい速度で制度改革が行われたとしても、状況改善には数年の歳月を要する訳だ。
 そうなると現時点でデモを実行している学生は、既に大学を卒業して就職し、時給とは縁遠い正社員になっている可能性が高い。
 血も涙もなく言うなれば、バイトの時給が低かろうと知ったこっちゃないステージに移行する訳だ。

 とどのつまり、学生が行うデモは我欲を満たせる確率が低いということになる。
 むしろ、数年後に時給が上昇したり、奨学金問題が改善したりしてしまうと、昔の自分よりも有利な環境下で生活する若者が増えてしまうから、利己的には逆効果だ。
 敵に塩を送ることは美談とされているけれど、それを地でゆく生き方で豊かになれる者は限られている。

 資本主義の本質は競争だから、次世代を叩きのめす老害力を、若いうちから養った方が良い。

 仮にデモを成功させて、次世代が得する未来が訪れると、「あいつらばかりズルい」「卑怯だぞ」という風に、相対的幸福度が低下してしまう可能性がある。

 今現在、じわじわと続いている痛みを、次世代にもプレゼントするべきだ。

無給デモ活動をする暇があれば、テレアポバイトをせよ

 時給1500円がどれほど、お気楽に稼げる金額であるかを身に染みて感じられるはずだ。
 それに加えて、給料を頂戴しながらトーク技術や精神力を鍛えられる

 無論、ガチャ切りやクレームの連続を食らうこともある。
 慣れないうちは、「無理だ……」「向いてない……」と気分が塞ぐだろうけれど、次第にそんな悪感情は消失する。
 なぜなれば、人間にはホメオスタシス(恒常性)という、いつもの自分に戻ろうとする機能が備わっているからだ。
 遅くとも三ヶ月あれば、うたた寝しながらクロージングを成功させられるようになる。
 
倍々に給料は増え、働くのが楽しくなって、デモみたいなお遊びをする気は失せるだろう。

 電話営業にしてもデモにしてもやることは変わらない。
 自分を売り込むのも、商品を売り込むのも、想いを売り込むのも、全て同一の作業。
 どうせならテレアポ会社のブースで叫んで、時給1500円以上を稼ぎだそう。
 そこそこ可愛い女子も余るほどいるから、出会いの場としても優れている。
 一度きりの人生、一石二鳥かつ合理的に動いて、豊かになろう。

 高層ビルからデモをする暇人を見ていると、優越感で幸福度が上昇する
 資本主義下における人間の幸せは、そうやって生じる。
 相対的幸福を意識する老害になろう。

 なりふり構わない人生へ。

雑記・読んだ本

ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫 赤510-1)

ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫 赤510-1)

 

われわれは皆、他人の不幸には充分耐えられるだけの強さを持っている。

 

傲慢はすべての人間の心の中では一様なのであって、ただそれを外に表す手段と趣に相違があるに過ぎない。

 さすがの箴言がこれでもかと凝縮された一冊である。

 僕たちは、他者との関係性によって決定される幸せ――すなわち相対的幸福というジャグジーの中に、傲慢な態度でざっぷーんっと飛び込んで生きてゆく生物なのだ。

 傲慢ゆえ、遠くの他人の苦痛など度外視にして、ほんわかほんわかーっと鼻歌を歌って幸せに笑える。

 優越感という名の、いい湯の中で。

暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator)

暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator)

 

「ゆたかな社会」――においては、供給が需要に先行している。いや、それどころか、供給側が需要を操作している。つまり、生産者が消費者に「あなたが欲しいのはこれなんですよ」と語りかけ、それを買わせるようにしている、と。

 こう書いているとおりで、ただ生きることは容易になった社会だからこそ、人それぞれの「幸せの形」が、外部情報によって半ば自動で決定されるようになってしまった。
 ネットの普及もそれを促進させ、遠くの他人の生き様が可視化したことにより、「絶対的幸福」では満足出来ず、「相対的幸福」の元で勝ち組にならなくてはダメだと思う人だらけになった。

 相対的というのは、他人と比較するということだから、その上で幸せを掴むならば、競争に勝たなくてはならない
 恋愛や結婚にしても、人間の数は無限でなく、地域ごとに男女比のバラつきもあるため、結局は勝負を制した者だけが享受出来る喜びである。

 このように、当たり前の幸せと思われている種類のことでも、実はフタを開けてみると、負けて腐った人々の屍が土台になっているものなのだ。

 要するに、誰もが相対的幸福という悪魔に取り憑かれた、傲慢な獣ということである。

 それゆえ、時給1500円以上ある人間が、時給1500円デモに参加したら、一時的にせよ、凄まじい快感と幸福を得られるだろう。
 そういった意味では、デモに参加する価値があるのかもしれない。

 なんて傲慢な人間だと思った?

 せっかくなので最後に、ラ・ロシュフコーの箴言をもう一つ貼っておく。

もし自分に傲慢さが少しもなければ、われわれは他人の傲慢を責めはしないだろう。

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【メンヘラを職業に】心の病みをブログ記事で金に変えよう!ネガティブは儲かる!【憂鬱のバイト化】

そのネガティブ……無駄にしていませんか!?

 人それぞれの『病み』は、どこかの誰かに必ず役立つ貴重な情報となります。

 私たち人間は、感情にて生きているのです。

 あらゆる感情を売り捌きましょう。
 下手な企業の製品よりも、人に勇気を与え、人に共感を与え、人に喜びを与えることが可能です。

 喜怒哀楽の八百屋となり、大衆の心に栄養を与えながら、その見返りに収益を得ましょう。

ネガティブ記事とグーグルアドセンス広告は、相性が良い

 グーグルの広告ポリシーは厳しく、特定の個人を激しく罵倒したり、水着の写真を掲載したりするだけでBANされてしまうことが良くあります。
 つまるところ、公序良俗に反することをやっては行けないのです。

 だからこそ、己のネガティブな感情が役に立ちます。
 自分の悲劇、自分の不運、自分の激痛、自分の不幸、自分の絶望をいくら語ったところで、お上にガミガミ叱られることはありません。

 表現が常軌を逸してない限り、いくらネガティブを強化しようとも許されます

素人でも集客可能なネガティブ記事

 私たちの感情的な問題を書き連ねた――いわゆる『お悩み記事』は、人々が隠したい事柄なのでシェアされにくいと言われています。
 それもそのはずで、『内緒で悩みを解決したい』と考える人が大半を占めているからです。

 そうでありながらも、実は例外が存在します。
 それは何か?

 私たちの心の病み(闇)です。

 従来であれば、こちらも秘密の情報として取り扱われるのが一般的でした。
 しかし昨今、『ファッションメンヘラ』という用語が登場するくらいに、精神的問題が社会に広く認められるようになりました

 それゆえに、「良く分かる」「泣いた」「辛い」といった同情・共感ワードとセットで、ツイッターやフェイスブックにてシェアされるのです。
 似たような感性の持ち主が、ブログで紹介してくれることも多々あります。
 すると被リンクが付いたことになるので、SEO的に有利になります。

 つまり憂鬱に記事を書きながら、豊かになるための材料を集められるのです。
 ネガティブ感情を放出すること自体が、マーケティングとなります。

 病んでいるブロガーの記事を、隅々まで確認してみてください。
 アドセンス広告が貼られています。ツイッターでシェアされています。

 日本社会は資本主義です。堂々と金を稼ぎましょう。悪いことではありません

 悪感情も含めた気持ちを一気に吐露することは、ジャーナリングと呼ばれます。
 テキサス大学の正式な研究で、ストレスホルモンであるコルチゾールの減少が確認されているものです。

 よって、ストレス解消と社会貢献とお小遣い稼ぎを同時に果たせることになります。

人間の感情は普遍的だからこそ、楽々集客し金を稼げる

 ネガティブブログは、どんな無能でも成功させやすいです。

でもあたし……バカだし……、学歴も職歴も知識もないし……

 そう思った方々、バカを売りにしてください、学歴なしを売りにしてください、職歴なしを売りにしてください、知識なしを売りにしてください。

 あなたの着飾った姿は、誰も見たくないです。
 傷だらけの姿、おぞましい顔、見るに堪えない生き様
 人々が求めているのは、無様な人生そのものなのでございます。

 それはなぜか?

 私も含めた全ての人間が、無限大の無様を抱えていて、必死に滑稽に泣きじゃくりながら生きているからです。

 あなたの心の病みは、世界中に住む人々のそれと非常に似通っています。
 だからこそ、直球勝負で共感させることが出来るのです。
 その苦しみ、その痛み、その怒り
 それらをそのままタイトルにしてしまえば良いのです。
 SEO対策など気にしなくとも、人間の感情・病みが普遍的であるがゆえに、大勢の来訪者を見込めます。

 その上、「救われました」「あたしのことが書いてありました。気分が軽くなりました」といった感謝の言葉がひっきりなしに届くのです。
 Win-Winの関係上で稼ぎを得られるので、清々しい気分で継続可能でございます。

 一般的な雑記ブログで稼ぐには、他者と違う発想、数打ちゃ当たる方針など、強メンタルがなければ、容易には稼げない世界であります。
 対照的にネガティブブログにおいては、自分の心の病みを反映させるだけで、月々数万円の収益くらいであれば、達成出来る人が多いです。

 人間の悩みは尽きないからこそ、無限に需要があるのでしょう。

ネガティブブログ界における、競争率上昇の必要性

 競争がないところには、堕落とカルトしか生まれません。

 メンヘラを売りにしている人のごく一部は、他の人々が精神的な辛さを語ると、烈火の如く激します。
健常者が勝手なことを言わないでください。迷惑です
 こうやって、縄張りを奪われないようにはね除けようとします。

 大変間違った行為です。

 人間の悩みは普遍的なものであり、特定の誰かの所有物ではありません。

 どんな元気に見える人でも、心の奥には病み(闇)が存在し、それをぶちまけることで、どこかの誰かを救うことが出来るのです。
 そして同時、誰かを不快にしてしまうことがあります。
 人間の感情は複雑ですから、「みんなのために書いた文章」を読んだことで絶望する人も存在するのです。

 よって、バランス調整が必須になります。

 それを実現するために、ネガティブブログ市場の競争を激化させることによって、神の見えざる手を引き寄せる必要があります。

 競争なき演説は、カルト教祖の洗脳と変わりません。

 何が正義か、何が悪か、何が優しさか、何が厳しさか、何が喜びか、何が悲しみかは、人それぞれの価値観で決まるものなので、多様性の確保が必須です。

 すべての人類へ、ネガティブ記事を大量生産しましょう。

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【決闘罪】野球のデッドボールでいちいち乱闘するのは社会人としてどうなの?【プロの喧嘩!】

国民が容認する『乱闘』という決闘行為について

 野球中継を見ていると、「うぁぁぁー! 顔面直撃! デッドボールだぁぁ!!」と実況アナウンサーが叫び散らし、乱闘騒ぎが起きることが時折ある。

 身長180cm超えは当たり前のマッスルマンが、「ウラァア!」「おいゴラァァっ!」と本格派極道のような威嚇を行い、スタタタタタッ、スタタタタタッ! と鬼気迫る速度で相手チームを物理的に始末しようとする。

 ヘルメットを叩きつけ、木製バットを投げつけ、飛び膝蹴りを決める
 まるで暴走族の縄張り争い、チーマーのギャル男狩り、マフィアの内部抗争の如き過激なトラブルである。

 一体全体どうして、野球やサッカーをはじめとしたスポーツだと、『乱闘』と言う名の『決闘行為』が良しとされているのだろう。

 僕の中学時代のクラスメイトに、野球の乱闘を見て喧嘩を覚え、他校に殴り込みを仕掛けて少年鑑別所に叩き込まれたヤンキーが数人いた。

 後から聞いた話だと、彼らは金属バット片手に突撃したとのことだった。
 人生の死球をおのずから受けにいった彼らは、今では負け組底辺として絶望的な暮らしを送っている。

 社会から永久追放されたようなものである。

野球の『乱闘』に『決闘罪』は適用されないのか?

 日本には、『決闘罪ニ関スル件』という法律が存在し、決闘を実行したり、関与することで罪が成立するとされている。
 その場で立ち会ったり、場所を貸すだけでも処罰されることがある。

 ではなぜ、野球の乱闘は決闘罪に問われないのか?

 この件について、司法書士の及川修平氏が見解を述べている。

プロ野球が「興行」という側面を持つもので、この乱闘というものもある種の見世物的な意味合いとして世間一般に受け入れられているからだろうと考えられる。
なぜプロ野球選手は乱闘をしても逮捕されないのか (及川修平 司法書士) : シェアーズカフェ・オンライン

 世間的な常識として、野球の乱闘=パフォーマンスとして捉えられているから、お咎めなしのようである。

 だが本来は、野球をすることが正当業務なはずだ。
 そこへ乱闘の付随を許可するとは、なんとも自由な世界だな、と思わずにはいられない。

一般の会社でも『乱闘OK』にしないと不公平ではないか?

 僕が今日に至るまで働いてきた全ての会社で、乱闘が起きたことはただの一度もなかった
 野球のデッドボールに相当するミスを連発しても、金属バットをフルスイングされたことがない。

 それもそのはず、わざと会社や人間に損害を与えた訳ではないことくらい、誰もが分かっているからだ。
 通常はミスに対して、鉄拳制裁という裁きを加えることはない
 そんなことを常習的に行うならば、獣の飼育と同じになってしまう。

 にも関わらず野球の世界では、デッドボールという失敗行為に対して、肉体破壊を目指すお仕置きをしようとする者が、希に現れる。
 選手生命が掛かっているから、致し方ないのだろうか?

 それならば一般企業でも、会社に大打撃を与えた社員であれば数発殴っても良いことになってしまう。

 お茶をこぼす→掌底打ち。
 コピーミス→フリッカージャブ。
 売り上げ未達成→胴回し回転蹴り。

 一般の会社で業務中に、このような格闘技術を見せ付けると、逮捕されるだろう。

 しかしプロ野球選手になれば、合法的に殴れるような状況になっている。

 やはり利権が絡んでいる物事には、国家も社会も甘くなるということだ。

プロ野球選手は、ファンのために乱闘騒ぎを起こす?

「みんなを楽しませよう!」という気持ちで、ブチギレているのだろうか。
 キレ芸をしている途中で、次第に本気で怒りが漲ってくるということもありそうだ。

 確かに良く考えると、乱闘が展開しても、誰かが担架で運ばれてしまう光景はまずない。
 台本のない即興プロレスリングという見方も出来そうだ。

 客側、視聴者側としては、乱闘という非日常の出来事を見ることで、大変得をした気分になる。
 その点を考慮すると、選手はストレス解消になり、僕たちはワクワクすることが出来るから、双方にとって利益のある行為だなと思えてくる。

 プロの社会人として野球選手は、僕たちを本気で楽しませようとしてくれているのだ。

 これからも是非、健康的で文化的な乱闘騒ぎを、見届けてゆきたい。

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雑記・野球の乱闘で選手生命が終わった人について

 その昔、ジーン・バッキーが、乱闘騒ぎの中での殴り合いによって、右手の親指が壊れ、その年に引退に追い込まれてしまったことがある。
 他にもデッドボールを食らったクロマティが、投手である宮下の顔面を、粉砕ストレートパンチで大爆発させるように腫れさせた。
 時として乱闘騒ぎは、手加減一切なしのセメントマッチになってしまうことがあるのだ。

【芸能界進出!?】YouTuberヒカルが島田紳助と交際希望!会いたい気持ちを告白!【復帰熱望!】

ヒカルが、べしゃりの神様である島田紳助と交際希望!

 日本の金髪男性の中で、トーク力ナンバー1であるYouTuberヒカルが、島田紳助への愛を告白した。

俺は日本の20代で1番の島田紳助信者やと思う』と、タイムラインを焼き払うような情熱でツイート。

 こうした狂信者アピールをする者は、金髪業界だけでなく、お笑い芸人やミュージシャン、それから役者などが集う芸能界に多い。
 そのため、「戯れ言を口にすんなよヒカル」「金髪マンが紳助ファンとかなんの間違いだ? お前の憧れは美輪さんだろ? ヨイトマケヨイトマケ叫んで動画投稿しとけよ」という怒りの声が、全国各地から飛び上がっている。

 しかしながら僕は、金髪界の紳助ことヒカルの気持ちが痛く分かる。

アナログ時代は、島田紳助だけが唯一の希望と考える者が多かった

 ヒカルがこの地に誕生した頃(1991年)は、YouTubeもニコニコ動画も2chも存在しなかった
 情報源は、バチバチバチバチっと画面が乱れまくるブラウン管テレビ、ラジオ、新聞だけの時代であった。

 そんな日々の中に『島田紳助』がいた。

 ちょうどヒカルが物心ついたときには、マシンガントーク・出演者いじりの天才司会者として、島田紳助は芸能界になくてはならない存在となっていた。

いつも心に紳助を

いつも心に紳助を

 

 日本人の視界には、いつも紳助が入っていた。
 僕たちは紳助に助けられ、紳助に育てられ、紳助に生かされた。

 とどのつまり島田紳助は、日本のお父さんなのである。

 それゆえ、子の一人であるヒカルが、『いつか会いたい』と口にするのはなんらおかしいことではない。

ヒカルは島田紳助と、思考スタイルが似通っている!?

 吉本クリエイティブ・エージェンシーが運営する大阪NSCで行われた、島田紳助による伝説の授業を知っているだろうか。

 そこで島田紳助の口から発されたアフォリズムの数々と、ヒカルの教訓めいたツイート群が、言葉違えど方向性が同じであることが判明した。

 これはきっとヒカルが、笑いの鬼神・島田紳助に注目し、尊敬し、意識し、今日まで生きて来たからこその結果だろう。

天才・ヒカルの言葉

天才・島田紳助の言葉

漫才は100努力しても10しか報われへん
みんなはこの世界に友達作りに来たんちゃうねんで
勝つために来てんで

 

儲かるで
この世界は儲かるで
めちゃめちゃ儲かるで売れたら
だから夢があるねんて
めっちゃ儲かるし
めっちゃ大きい家住めるし
めっちゃええ女抱けるで
この3つやで商品は

 YouTube業界にしても芸能界にしても、『人気業』という捉え方をするならば、五分五分の世界であろう。
 そこでトップ争いをしている島田紳助とヒカルの言葉が、自然と類似してゆくのは当然の帰結といえる。

 王者の思考は酷似するものなのだ。

 努力が無駄になるかもしれないけれど、勝利に執着する病的な鬼となり、暴れ続けた者だけが栄冠に輝く、残酷競争のゲーム。
 勝者には、金も女も腐るほど手渡され、快楽至極の人生が約束される。
 敗者の屍を見下ろしながら、己を誇ることほど幸せな時間はない。

 そうした特典があることを伝えるために、島田紳助もヒカルも、あえて露骨な物言いで、成功者が手に出来るモノについて、ズバズバと歯切れ良く語ってくれたのだ。

 ぶったまげるほど言葉に霊力が宿っている。
 これぞ魂の喋り! 弾ける言霊の生誕祭!

 この二人の覇者を交互に見ていると、どちらが島田紳助でどちらがヒカルか判別不能になるほどであり、「あーこっち金髪だ。多分ヒカルだ……」という流れでぎりぎり判断するしかなくなってくる。

 天才二人の対談が実現することを、心より願っている。

 

紳竜の研究 [DVD]

紳竜の研究 [DVD]

 

(島田紳助による、NSCでの心魂叩き込んだ熱情トークの様子は、こちらのDVDに含まれている。もちろんこの僕も持っている。島田紳助の書籍は全て購入し、本棚に飾っている。なぜなら島田紳助の狂信者だからだ)

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