ピピピピピの爽やかな日記帳

ピピピピピの爽やかな日記帳

親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

ピピピピピの爽やかな日記帳

女子は損得を考えて涙を操る悪質な生き物であり、泣くことで人々を利用しようとするサイコパス的なところがある

女子が涙ぐむと「陶酔感」まで滲み出てくる

 あぁ、ナルシシズムの涙。
 そこにあるのは悲劇的な想いじゃなくて、狂気的な快楽追求なんだよね。
 だから見てると笑いが止まらなくなってきて、あひゃひゃひゃひゃ、と実際声に出して呵々大笑してしまうんだけど、そしたらそれを見た女が、その光景を材料にしてもっと泣く訳よ。
 俺という一人の人間を使ってな、泣いてるわたし愛らしくて天使も顔負けって、イメージを作り上げようとしやがんだ。
 女ってのはどいつもこいつも、そうやってキャラクターをメイキングすんだわな。

同情するならもっと同情しろよと言わんばかりの、押し売りまがいな号泣

 舐めた面で、ただただ気持ち良さを追求しながら、同時に誰かを手招きしてんのよ。
「泣いてるんだから助けろ、あたし女だよ?」って厚かましい顔でな。
 厚顔無恥この上ない見るも無惨な化粧汚れたしたその顔面をよ、まるで世界的な名画です、とでも言いたげに見せつけてくる訳よ。

ゴミ屋敷のクソババアが腐れたガラクタを宝物だと言って差し出してくるのに似ている

 口角を少々上げて震わせて、目元をひくつかせて、怯えた小動物ぶっちゃってんの。
 お気楽な大根演技で何かを得てやろう、同情したおっさんどもから一つでも二つでも掠め取ってやろうって、そういう類いの涙が止まらねぇの。
 そんでもって、化粧を気にしながら慎重に号泣しちゃってんのよ。
 利己的な涙を落としつつ美しさを持続したいっていう、欲望塗れの企みが見え見え。
 あるいは、顔がぎとぎとになっても構わず泣いちゃってるわたしかわいいと自己判断してよ、必要以上に手の平で顔を擦ってギタギタに汚し始めたりもしちゃうんだ。
 そもそもてめぇはよ、同情を誘う割に、顔に潤いがあってちっとも悲惨さがねぇのよ。

カラッカラに顔面が乾燥して粉ふき肌になるまでは本物の「泣き」じゃない

 干しシイタケにもなれねぇお前は、何者でもねぇんだよ。
 かわいい自分が泣いたら特別なオーラに包まれるとでも勘違いしてんのか?
 てめぇの流した涙はな、「狡猾さ」が形となったものでしかねぇのよ。
 落涙するたびに化けの皮が剥がれて、こそ泥みたいな面のお出ましだ。
 人の同情心、かっさらおうとしてんじゃねぇぞ。
 泣き顔はお金の代わりになると思ってんじゃねぇぞ。
 落とした涙の量で幸せが決まると勘違いしてんじゃねぇぞ。
 落涙ヤクザ女が。
 今日も明日も涙を換金か? ええご身分で。
 人々はな、てめぇの喜び組じゃねぇのよ。
 公道はな、てめぇのステージじゃねぇのよ。
 泣きたいのはな、てめぇだけじゃねぇんだ。


 てめぇが次泣くとき、嘲りの笑いが方々から聞こえてくるだろう。

 

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)

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女のウソの見抜き方 何度だまされたら、目がさめるのか!

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