ピピピピピの爽やかな日記帳

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ピピピピピの爽やかな日記帳

親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

ピピピピピの爽やかな日記帳

25歳まで非モテだった僕が、500人超えの女子と遊ぶため実践した行動一覧 彼女獲得ライフハック

 こんにちわ。突然ですが、「毎日が新しい人生。日々生まれ変わる」と思って生きるのが大切だと思いませんか?

 つまり朝起きる度に、彼女いない歴=年齢になる男子ことピピピピピです。

 そのため、つい先日は下記の記事と動画を投稿しました。

pipipipipi-www.hatenablog.com

 こんな風に必要に応じて非モテにもなれば、プレイボーイにもなるという、人間カメレオンの生き様こそが、恋愛競技場の覇者になるために必要なのです。
 大事なのは、真面目を気取ることではなく、女の子たちと幸せを分かち合うことなのでございます。
 細かいことをぐちぐち考えていると、恋愛も人生も来世も楽しめません。
 どんどん遊び狂いましょう。

遊んでくれた女の子の種類

 広告代理店、歯科医、医療事務、生保営業、経理、事務、看護師、薬剤師、保育士、介護士、秘書、芸人、役者、塾講師、飲食店、マルチ商法、クラブDJ、WEBデザイナー、コールセンター、ウェディング、ホテルスタッフ、ケアマネージャー、エステティシャン、ニート、大学生、専門学生

 年齢は、18~44歳であり、どうしてか28歳の子と遊ぶ機会が最も多く、次いで20歳前後が多かった。

 出会いの接点は、職場、紹介、飲み会、ナンパ、ホスト、チャット

 それと少々、芸人養成所に通っていたり、遊び程度にお笑いライブに出演していたことがあるから、そうした方面で、可愛いけれどつまらない子や、美人だけれど大根演技の子などとも遊ぶことが出来た。

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(これらの他にも100枚以上保存してあるが、もう疎遠になっている女子のプリクラを掲載するのは良心的にあれだから、この三人分だけに限定した。こうやって物理的に距離を近づけて撮影することによって、精神的にも接近出来る効果がある。「良い大人だから……」と遠ざかるのではなく、良い大人だからこそ、密着してポーズを取り合い、恋愛を効率的かつ楽しく進展させよう

 

「相手を傷付けない、楽しませる」の2点さえ意識すれば、全ては許される

 良くある勘違いとして、真面目に、誠実に、生きていれば彼女が出来るというものがある訳だが、そんなものは自己満足の所業でしかなく、なんの価値もない。
 そんな最底辺かつ最低限のスキルは、よっぽど社会常識を欠いたぼんくらを除けば、誰もが持ち合わせている。

 2015年の国税調査では、『15歳以上の未婚男性と未婚女性の差分を見ると、なんと341万人も男が多い*1』という結果が出ているように、女の子は有限な冨だから、激しい獲得競争が生じるのであり、なんの面白みもない男は弾かれてしかるべし

 あなたは金持ち? 高身長? 有名人? お洒落? 高学歴? 強メンタル? 博識? コミュ強? イケメン? イケボ? 笑いのセンスあり?

 上記のどれかのように、一つでも極め抜かれた長所がある、もしくは、仕事柄、次々と新しい女の子に出会うのであれば、努力なくして、恋人だったり、運命の結婚相手を見つけられるかもしれない。

 対照的に、出会いの少ない生き方をしている凡人以下の男は、時間と金を投資して、女を獲得するというハンターじみた活動を継続しなければ、永久に一人になってしまう。

 この僕自身も、25歳ではじめての彼女が出来るまでは、努力の方向性がまったく定まらず、一体全体何をどうすれば恋愛がスタートするのかてんで分からなかった。

 ということで今回は、僕が25歳からの数年間で、500人以上の女の子とデートをして、数十人の女の子と付き合い(途中から告白が皆無になったから正式な恋愛の回数は不明)、幸せになるまでに行ってきたことを、ざっとまとめておく。

チケット制の役者スクールに通う

 覇気のある声を出せなければ、好印象を与えることも、笑いを取ることも困難になる。

 東京在住であれば、マンツーマンで基礎の基礎、発声のレベルから徹底指導してくれる演技教室がいくつかある。

 それと並行して、『拙者親方と申すは、お立ち会いの中に、 御存知のお方も御座りましょうが――』という、声優やアナウンサー、芸人などが滑舌を鍛え上げるために使用する、「外郎売り」というテキストをネットで入手出来るから、それをプリントアウトして、カラオケで口を大きく動かして、一語一句を全力で吐き出す訓練をしよう。

 良い声というのは、一朝一夕には完成しない。

 スクールの料金は場所にもよるが、60分のチケットが4枚ついて、1万円くらい。
 ちなみに、たまにしか練習しないのであれば、効果は極めて薄く、逆に失望の原因になってしまうため、お遊び、気休めとしてやるくらいなら、最初から手を付けないことをオススメする。

スピーチを学ぶスクールに通う

 目だけで女を口説くような超絶イケメンを省けば、一般人にとっての恋愛は、対話によって成り立っている
 他人との交流、自分のキャラを躊躇うことなく主張、こうしたスキルを育成するのに、スピーチスクールは一役買ってくれる。
 3ヶ月で5万円くらいする訳だが、週に1回、数十人の他人と、学校のような狭い空間で共同作業をするという貴重な機会を得られて、コミュ力が強化されることを考えれば、安上がりだ。
 余談だが、僕が通っていた頃は、東大、慶応、早稲田など、一流の大学を出た向上心の凄まじい人間や、起業家などもいた。
 同じ空間を共有するから、恋愛して、結婚まで進む者までいて、人間ドラマの過程を目の当たりに出来るため、本来の目的以上の成果、勉強が出来る。
 人と会うということは、棚からぼた餅を降らすようなもので、予測不可能な知識、経験を得られるというメリットがある。

『松本人志の放送室』というラジオ番組を聴いて、話の組み立てを盗む

 MP3プレイヤーに入れておいて、ありとあらゆる場所でずっと聴き続けて、話術のインプットをする。

 松本人志は、「ボケ、ツッコミ、三段オチ、演技、毒舌、相づち、誘い笑い、間」など全ての技術レベルが度を超えていて、語彙も豊富、たとえ話も逸脱であり、べしゃりの教材として最適であると思われる。

 もちろん、松本人志という教科書で学習したからといって、モロにパクるだけでは寒い素人の典型になってしまうから、自分のキャラクターに適したものを抽出して、上手いこと揉み込んで自分のものとする。

ホストの体験入店に行く

 僕は各所各地で、100店舗近く体入したことがある。
 というよりか、若い頃にとある店で、売れないプレイヤーとして働いていた。

 体入の拘束時間は5時間ほどで、日給は2000~8000円くらいであった。
 今も相場はそこまで変わっていなく、5000円は支給してくれるお店が多い。

 非モテ脱出トレーニングとして最適。
 居心地の悪い空間で、女扱いに長けた男たちの働きぶりを見ながら、厄介な女を接客するという、無料レッスン。

 はじめて入店する者なら、耳が痛むくらいにクラブミュージックが鳴り響いているから、否が応でも声を張り上げなくてはならないし、全身全霊で耳を傾けなければ、会話がままならない。
 その上、タバコにライターで火を付けたり、高速でおしぼりを三角折りしてグラスを拭いたり、「ぐいぐいぐいぐいぐいぐいよしこい!」みたいな一気コールをタイミング良くしなくてはならなかったりと、強制的に慌ただしく動かなくてはならないから、どんなKYでも気付けばコミュ強に近付く。

 体入の流れは、入店→店長と面接→取りあえずの源氏名を決める→テーブルマナーやハンドサイン講習→全ホストの前で、「体験入店させて頂く○○です」と自己紹介→先輩ホストの席についてヘルプ(3~10回くらい)→体入費を貰ってさようなら。

 慣れないうちはどっと疲れるだろうが、ホストクラブというのは、コミュ力養成機関として非常に優秀だ。
 絶えず、緊張を強いられる場所で女の子と接し続けていると、プライベートでも自信を漲らせて生きられるようになる。
 この僕も、ホストを引退してからの一年くらいは、その効力が続いていたおかげか、仕事先のギャルなどからデートに誘われる機会が、いくらかはあった。
 働く前は、皆無だったのに。

あらゆるお店でハキハキとお礼を口にする

「すいません」「ありがとうございます」「助かります」「レシート入らないです」「割り箸もう一本貰えますか?」といった言葉を、コンビニやスーパーなどで放つ習慣を身につけることで、初対面の女の子とコミュニケーションを図る練習にもなる。
 内向的にならず、想いを伝えるという軽い修行。

即興フリートークの練習をする

 あ~わ行の、お題を作り、目をつぶって、物事を想像しながら直感的かつ適当に喋る鍛錬。
 あ→愛情、秋
 い→井戸、椅子
 う→馬、宇宙
 このように、何らかのテーマを用意しておいて、一つにつき5~10分くらい、一切の間を開けずに喋り続ける。

 ICレコーダーやスマホの録音機能を使って、必ず、自分の喋りを後で聴こう。
 すると、「ここは悪くないな」という部分が見つかってくるから、そうしたら今度はその良かった部分を意識しながら、別なテーマでマシンガントークする。
 喋る、聞く、の試行錯誤。

 最初は、のべつ幕無しに言葉を放っていると、支離滅裂になったり、言葉に詰まる訳だが、継続している内に、話ながらの軌道修正が可能になってくる。

 なにより、自分でも思い掛けないワードが口から零れ、それを元に新しい発想をすることになるから、これはもはや会話に等しいため、長らく続けていると、気付けばコミュニケーション力が増強されている。

 こうした地道なリハーサルを延々とこなすことで、デートにおいて本領を発揮出来るようになる。
 女の子を笑わせたり、楽しませられる人は、高確率で、このように言語操作の前準備をしているものなのだ。
 頭の中に映像を展開させて、それを実況する感覚で喋る習慣を身につけておけば、女の子の話をじっくり聞く際にも、共感が容易になるため、効果抜群の返答をしやすくなる

流行りの映画やアニメを倍速視聴して、ネタ収集する

 LINEのタイムラインだったり、日常会話で、前情報として女の子の趣味嗜好をいくらかは取得出来ることが多いものだ。

 たとえば、邦画の恋愛作品が好きだと分かったならば、ツタヤなどで10本くらいDVDを借りてきて、感動ポイントのみ本気で観る
 そして、「○○という作品の、確か、○○が○○して○○するようなシーンがめっちゃ感動した。流れが綺麗だった」というように、こじつけても良いから、自分がその作品を心底愛しているかのような感想を口にしておく。
 雑にでも頭にインプットしておけば、デート中に女の子の気分を盛り上げられる、共通の趣味的トークが出来る可能性が、少なかれ増す。

 話の導入をする際には、「かなり前に観たから、記憶が曖昧なんだけれど……」などと言っておけば、誤った情報を口にしても、問題ない。
 むしろ、女の子が補足してくれたり、「あー、すごい、観たんだー!」というように、ペラペラと語りはじめるから、そうなったら、あとは、「うんうん、あーあー! あのシーンね。思い出した。あったね、そんなシーン!」と、あたかも今、記憶がしっかり再生されていますかのように、ハイテンションで相づちさえ打っておけば、完璧。

 デートにおけるトークというのは、女の子が楽しそうに喋り出せば、それだけで100点に近いから、男側は、話を展開しやすい材料を与えるだけで十分なのだ。
 そのため浅く広くコンテンツを消化して、脳髄に、投げ込めるネタを大量保存しておくのが大切。

 信念を持って、熱く深く語るのは、仕事の話のみで良い。

女の子の特徴は、全てスマホのメモに保存しておく

 ありさちゃん。
 年齢23歳。淡い茶髪。実家暮らし。アニメ好き(一番の好みはヘタリア)。ミニチュアシュナウザーを飼っている。高校時代はバトミントンをやっていた。

 というように、誤字脱字だらけで構わないから記録しておくことで、髪を切ってきた来たときに褒めたり、ヘタリアの雰囲気に近いアニメがやっている時期なら、「○○とかも好き?」みたいに意味を持った質問が出来る。

 相手から聞き出したプライベートな情報を、後日、全て高速で言い当ててしまうのは微妙なので、「たしか……、ミニチュアダックスフンド……? 違うかシュナウザーだっけ? それ飼ってるんだよね」などと、曖昧に口にする。
 こうすると、「記録ではなく、記憶から引き出してくれたわ!」と思って貰いやすい。

 更にメモを強化したい場合は、こちらが前回、放った話題も書き留めておくことをオススメする。
 お笑いライブをしょっちゅう観に行っていた! 妹がいる! などと。
 感嘆符がついたものは自分の発言、とあらかじめ決めておくと、管理が楽。

 複数人と遊んでいる時期だと、誰が誰だか分からなくなったり、名前すら思い出せないという事態に直面して、間違えてプリクラ撮影時に違う子のあだ名を書いて、慌てて消すなんてことがあるから、それを防ぐためにも、メモの見直しは必須。

ストリートでナンパを行う

 ネット上には、いくつもナンパ論が転がっているが、そんなもので勉強する必要はない。

「立ち止まらないこと」「嫌そうな顔をされたらすぐ離れること」「斜め後ろから近付いて隣を取り、軽く自然に話しかけること」

 これだけ意識すれば十分。

 常に早歩きで動き回ることが重要であり、こうすることでアドレナリンや男性ホルモンであるテストステロンが分泌して、不安や緊張が消失してゆき、怖じ気づいて立ち尽くす「地蔵」という状態にならずに済む。

 そして、ナンパをする際には、ナンパをしてはならない。

 どういうことかというと、女の子と仲良くすることを第一目的にするのではなく、ウォーキングをして健康増進を図るついでに、たまたま声を掛けただけです、というような、「ついでの感覚」を持つのが大事なのだ。
 イケメンだったり、トーク力最強チャラ男であれば話は別だが、取るに足らない普通の男子は、必死にならないことがなにより重要。

 ナンパは健康的無料ガチャであり、ナンパはアンチエイジングである。

 そう考えれば、継続しやすく、いつか成功する。

 ストリートでウォーキングしよう。
 そのついでに挨拶をしよう。

世の中は優しい女の子で溢れている

 僕のように、元4年引きこもりで、あがり症で、低身長で、仕事が出来なくて、車の免許もなくて、資格もなくて、学歴もなくて、お金もなくて、ブログばかり書いていて……

 こんな風に人生が詰んでいる、底辺のしょうもない男であっても、思った以上に、相手にしてくれる女の子はごろごろといる。

 彼女たちのストライクゾーンは、この銀河系よりも広い。
 たとえ僕が、禿げても、破算しても、ネカフェ難民になっても、きっとどこかの可愛い子が手を差し伸べてくれる。
 僕くらい堕落した人間だと、これから落ちぶれる一方だが、だからこそ救いの天使が現れる。

 ありがとう、母性本能。

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雑記・読んだ本

フロー体験入門―楽しみと創造の心理学

フロー体験入門―楽しみと創造の心理学

 

 この本は、ナンパ師がよく読んでいる本

 数千人単位で声掛けして来た過去のある人だと、ストリートを彷徨っているときの、独特の高揚感、全能感、「あ、これは確実に成功するな」という直感力が研ぎ澄まれてゆく感覚を体験したことが、99%あるものだから、そうした極限の集中状態、フロー体験について書かれたこの本は、ナンパ師と親和性があるため、ハマらずにはいられないのである。

 フロー現象を構成する主要な要素は、下記の八つと説明されている。

『達成できる見通しのある課題』『自分のしていることに集中できていなければならない』『行われている作業に明確な目標があり』『直接的なフィードバックがある』『無理のない没入状態で行為している』『自分の行為を統制しているという感覚をともなう』『自己についての意識は消失するが、これに反してフロー体験の後では自己感覚はより強く現れる』『時間の経過の感覚が変わる』

 僕は意識的にフロー状態に突入出来るように、これらをスマホの付箋に書いて、電車内で暗唱したりしていた

 自己感覚を失うくらいに街と溶け込んだ状態になると、この地球上の人類、全員からバンゲ(連絡先交換)出来るんじゃないかというくらいにバイブスが高まり、次々にLINEのIDを手に入れられたり、連れ出し(話しかけて数分でご飯を食べたりすること)が達成出来る。

 フロー体験というのは、ナンパ師のために存在するのだ。

*1:茨城県が1位!「ニッポン男余り現象」の正体 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準