ピピピピピの爽やかな日記帳

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親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

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【月収4000万】ヒカルが、後輩のラファエルに1197万円の高級腕時計を買わせる!【ヒカキン超え!?】

1000万超えの買い物を連発するヒカルファミリー

 一説には、人間的価値が数十億円といわれているYouTuber・ヒカルが、またもや1000万円を超えるお買い物動画を投稿してくださった。


ラファエルがヒカルにウブロの超高級時計を買わせようとした結果…


 元自衛隊で同事務所の後輩・ラファエルに、「今月いくら稼いだんすか? 案件で」と質問されると、「ぶっちゃけですか? 4000ぐらいですかねぇ」とヒカル。
 視聴者に嫌みを与えず、エストニアの風のごとく、どこまでも爽やかな返答。
 若くして月収4000万円を稼ぎ出す、心優しき異端児。

 そんな生き様がフェラーリのヒカルは、なんと今回、後輩のラファエルに1197万円の高級腕時計(HUBLOT(ウブロ))を買わせてしまった。
 ちなみにこのラファエルという男は、Sクラスのベンツを買えるほど月収があるとのことなので、毎月、推定2000万円ほど稼いでいることが予想される。

 もはや神々の遊び、金持ちの戯れの果てに、お気楽に1197万円の高級腕時計を購入したに過ぎないということだ。
 僕たち視聴者(貧困層)は、毎夜毎晩、ヒエラルキーの頂点に君臨しておられるヒカルやラファエルを見上げ続けている。
 彼らの前では、たとえ月収100万円あろうとも貧乏人であるという事実を、心に留めておくべきだ。

 ラファエルは、「ちょほんまに……」と動揺を表す言葉を口にしていたが、それは演技であり、所詮は月収の半額で買えるものに過ぎないから余裕、と考えているであろうことが予測出来た。
 僕たち一般人は、1197万円を貯めるのに10年掛かる可能性がある訳で、それを一ヶ月で稼いでしまうラファエルともなると、痛くも痒くもないことは疑いようのない事実だろう。

 余談だが僕はこの3日間で、『マルちゃん赤いきつね』『明治プロビオ低脂肪』『きぬどうふ』の、計293円の買い物しかしていない。

 これが一般人と、ヒカルファミリーの差なのである。

YouTube界の巨匠・ヒカルの教え

 推定年収5億のヒカルが口にするからこそ、説得力があるというものだ。

 ここ数日に投稿された動画の中で、2000万円以上もの金を動かしているヒカルによる、有り難い真実の言葉。
 資本主義社会における真理である。

 たとえば吉本クリエイティブ・エージェンシーが運営するNSCであれば、東京と大阪で毎年1500人くらいが入学し、半年もあれば大半が退学し、最終的には10組が残れば良い方といわれている。
 その他に、松竹芸能、人力舎、太田プロ、ワタナベエンターテイメント、サンミュージックなど、有名事務所が養成所をやっている。
 学校を介さずにフリーでの活動からスタートする者も合わせると、下手すると毎年1万人以上、芸人志望者が出現している可能性がある。

 話を戻すが、YouTubeは、そうしたお笑い界よりも遙かに競争率が激しい場所だ。
 なぜならば、「笑いを取れば正解」という決まり切った答えがなく、手段は問わず、人に応援された者が勝つ場所だからである。

 それに加えて、メディア王ヒカルのように、トップを争うYouTuberたちのほとんどが、努力家であるから、一度彼らに捕まったファンを奪うことは難しい。
 もう一生遊んで暮らせる金を稼いだのにも関わらず、コツコツと動画投稿を続ける、プロフェッショナルたちだらけなのだ。

 それゆえヒカルという存在は、天才的IQを持った努力家みたいなものであり、下の人間が下克上を仕掛けようったって、どう考えても無理である。
 以前はニコ生にしてもYouTubeにしても、有名どころがだらしがなかったり、暴力事件を起こして休止する者だらけだったりしたから、チャンスを見つけて這い上がる底辺が沢山いた。
 しかしながら、今となっては優秀な人間が上位に君臨してしまっている
 そのため、病的な執着心と才能があったとしても、売れる可能性は極めて低い。
 そんな中で強引に炎上騒ぎ、事件を起こして名を上げる者もいるが、そういう危険人物には企業案件も回ってこないため、一生涯、まともな稼ぎを得ることは出来ない。

 おそらく鬼の頭脳を持った知性派ヒカルは、そこまで考えた上で、『YouTuberを目指す若者に。』というツイートをされたのだ。
 ヒカルが放った言葉の重みで、ツイッターが一瞬バグっているように見えたくらいである。

 全国のお父さんお母さんも、きっとヒカルの知的パフォーマンスに心酔している。

 最近、「ヒカルの動画・言葉に元気付けられて、仕事頑張ることにした!」という発言をする引きこもりやニートが続出中だ。

 もしかするとこの閉塞感に包まれた日本社会を変えるのは、国家ではなくヒカルなのかもしれない。

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