ピピピピピの爽やかな日記帳

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親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

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共依存型の女は簡単に口説き落とせる そんな女に浮気されたくらいで怒る男はダサい

最初に、結論を書いておく

 共依存型の女は口説き落としやすい。
 愛情飢餓によって、「優しい言葉をくれる男なら誰でも歓迎!」状態になっているから。
 ブサイク然りオッサン然りキモオタ然り。
 難易度の低い女を獲得しておいて、浮気の一回くらいで怒る男は器が小さい。
 男を取っ替え引っ替えするタイプだからこそ、あなた程度の男とも付き合ってくれたのだ。
 彼女が浮気体質じゃなければ、その恋は始まらなかった。
 よって、浮気に感謝するべきだ。

共依存(きょういそん、きょういぞん、英語: Co-dependency)、共嗜癖(きょうしへき、Co-addiction)とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す。 すなわち「人を世話・介護することへの依存」「愛情という名の支配」である。

共依存 - Wikipedia

共依存型の女は、世界で一番簡単に口説き落とせる

 ホスト、ナンパ、キャッチの経験が数年ある者であれば、共依存体質の女が、どれほど恋に落ちやすく、浮気や不倫をしやすいのか、痛いほど熟知しているだろう。

 先に断言しておくけれど、共依存型の女に片端からアタックしていれば、どんなブサイクでも、どんなオッサンでも、どんな性格破綻者でも、恋愛や結婚をスタートさせることが出来る。
 なぜなら、共依存の女の子というのは、常に自分を認めてくれる存在を求めているから。
 空っぽの心に、「可愛いね」「良い子だね」「偉いね」「頑張ってるね」「大変だよね」という賞賛や共感の言葉を投げ込んで貰いたくてしょうがないのだ。

愛情飢餓のせいで、過剰に男を求めてしまう

 誰であれ、遭難して空腹の時であれば、大嫌いなナスビやピクルスだろうと嬉し涙を流して食べるはずだ。
 それと同一の飢餓状態に陥っているのが、共依存型の女である。

 彼女たちは、胸中の空洞――不安や不満、恐れを、優しいワードで埋め尽くしてくれる相手であれば、容姿だけでなく人格さえも問わない

 そのため、こうした女が悪い男に引っ掛かると、あの手この手で誘導されて、真夜中の業界に沈められたりしてしまう。
 それも女側から率先して、「ダニエルのためなら、わたし……なんでもする。そしたら頭撫でてくれる? センキューーーっ!」といった風に、「はい、喜んで!」の精神を発揮しながら、夜陰へ転げ落ちてゆく

好きな人のためならばなんだって出来る!」という危うい心理のせいで、自分の自尊心が知らず知らずのうちに削られていることにも気づけず、あるいは気付いていないフリをし、どこまでも不健康な明るさで猛進してしまう。

楽々と口説き落とせる女と付き合ったならば、問題だらけなのは当たり前

 共依存の女は心が満たされないからこそ、恋愛的な暴走をする。

 こうした特徴から目を背けて、「裏切られた」「傷付けられた」「信じていたのに」と感傷に溺れる男は、浅いし痛いしダサいなと、思ってしまう。

 片手間に口説き落とせる相手をモノにしておきながら、全力で支える覚悟はなくて、ちょっと浮気されたくらいで激怒するって、都合が良いのではないか。

 彼女が精神的に錯乱気味であることくらい、出会ってすぐ分かるものだし、目を離せば最悪の事態になることは予想がつくはずだ。
 にも関わらず、「浮気されました。酷い子です」と被害者ぶっているのは、なんとも情けない。

 それって、「俺が全力で愛情を注いでやれば、彼女は変われるはずだ!」という一方的な期待を掛けていたせいで生じた悲しみなのだろうし、まさに共依存、エゴの絡み合いのみで繋がっていた、薄い関係である。

 共依存というのは、愛情飢餓が引き起こすものだから、気付けば浮気を行ってしまうのは症状の一つと考えられる。

 それを絶対に許せない男が、なぜ共依存の女と付き合うのか?
 楽して可愛い彼女を作れるからに決まっている。

共依存の女は、正常な判断を出来なくなりがち

 僕は過去に、社会不安障害で共依存型のキャバクラ嬢と付き合っていたことがあるのだけれど、実は彼女には婚約者がいることが後で発覚したり、同棲三日目に男が怒鳴り込んできたりと、散々な目に遭った。

 彼女は、僕と出会って2日目で告白して来た。
 ここだけを切り取って語ると、僕がモテているように思えるかもしれないけれど、そんなことは全くない。
 なぜなら彼女は、たった1年で20人以上の男に告白したと語っていたからだ。

 そんなことをしてしまうのは、幼少期に親に捨てられて、天涯孤独の寂しい施設生活を強いられたせいである。
 やはり、共依存の引き金は愛情飢餓であり、適切に心を満たす術を知らないために、刹那的な快楽に耽る道を選んでしまう。
 これが厄介なのは、端から見れば破滅的な恋愛も、彼女たちからすれば、「幸福と愛情を獲得する最後のチャンス!」というくらいの気持ちで挑んでしまっていることだ。

 愛情と正常な思考は密接に関係しているもので、愛が欠落していると、酩酊したかのように支離滅裂な行動を取ってしまうのである。

 彼女が一度、ミクシィのコミュニティで知り合った、共依存仲間を複数人連れてきて話を聞く機会があったのだけれど、どの子も愛に飢えていた。

 なぜ自分が浮気したのか、自分は一体どうしたいのか、好きという感情はなんなのか

 自己喪失が起きていて、自分について語れない子だらけだった。
 だから答えを求めて、次々に男を取っ替え引っ替えする。

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共依存の女が辿る転落コースは、どれも似通っている

 付き合う→別れる→付き合う→別れるを憑かれたように繰り返し、疲れ切った頃に、ダメ男と出会ってしまってヒモられ捨てられ、人を愛することにますます不安を覚え、そんなときに大してモテなさそうだけれど純粋そうな男と付き合い始めるのだが、どれだけ愛情を受け取ってもまだ足りない感覚があるせいで、ちょっとした拍子に浮気してしまい、純情な彼氏はブチギレ、なんとか許して貰うために、「あなたがいなくなったらわたし、終わりです。ダニエル君を失うのが怖いです……」ということを涙ながらに語り、男の奴隷になろうとするため、幸せな恋愛とはほど遠い人生を送る羽目になってしまう。

 これほど共依存の子は難しい。

 終始不安を抱えた存在であるから、男が希望を与える言葉を放り込むだけで、意図も簡単に彼女にすることが出来てしまう。

 しかもこういう子に限って、凄まじく色気があったり、顔が整っていたりする
 そうでありながら、実際に付き合い始めると、そうした魅力が吹き飛んでしまうほど重苦しい場合がほとんどだ。
 そのため、「ずっと大事にするからね」と最初は口にしていた男であっても、いつの日か彼女に対しての怒りがみなぎり、川の上流からどんぶらこどんぶらこと流したくなってしまう。

 共依存の子はすぐに放流される。そしてまた誰かの手に行き渡る
 捨てる神あれば拾う神ありの原則が、倍速モードで展開するのだ。

 結果、お手軽な女になってしまう。

 そう考えると、共依存の女に一度浮気されたくらいで落胆するような男は、最初から付き合うための技量がなかったと考えられる。

 可愛い、口説きやすい、尽くしてくれる

 これに加えて、純粋さまで求めるのは、少しばかし要望が多過ぎる。
 そんな願いが全て実現するような上級の女であれば、引く手あまたであるし、周囲の男だって簡単には逃がさないだろう。

 要するに、浮気をしちゃうからこそ、共依存型だからこそ、あなた程度の男と付き合ってくれたのだ。

 浮気をしてくれた女に感謝しよう。
 ビッチに愛を。