ピピピピピの爽やかな日記帳

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ピピピピピの爽やかな日記帳

親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

ピピピピピの爽やかな日記帳

【最良の生き方】生活保護+アフィリエイト 実家+アドセンス ヒモ+フリーライター【ネット時代の稼ぎ方】

※記事の一番下に、僕の顔出しお喋り動画を掲載しています。

僕のような凡人でも50万PVを超える、甘ったるい世界

 組み合わせは多種多様。

「生活保護+フリーライター」「実家+アフィリエイター」「ヒモ+アドセンス収益狙い」

 自由時間を確保しつつ、持ちうるパワーの全てをブログに注ぎ込むのは、ありっちゃありかもしれない。
 一度きりの人生だから、他者に貶されようとも、使えるカードをフル活用して、やりたい放題やって生きた方が得策だ。
 その道で食っている神経質な天狗アフィリマンの中には、「甘くないよ」と指摘したがる者もいるだろう。
 しかし、この僕のブログでさえ順調に事が運べば、1ヶ月で50万PVを超えるくらいだ。
 とどのつまり、凡人でも食い扶持くらいなら稼げる世界なのである。

取るに足らない者どもこそ、ネットビジネスに注力すべき

 新卒採用への切符を持っていたり、難関資格を持っていたり、一流企業に所属したりしている人であれば、ブログで生活費をまかなおうなんて発想を持つ必要はない。

 今回、僕が照準を定めているのは、有象無象の輩である。

 学歴ないマン、職歴ないマン、非正規マン、無職マン、コミュ障マン、引きこもりマン、心弱いマン、非モテマン

 こういう人々は、奇跡的に才能が開花しない限り、アルバイターとして働いたり、小さな会社の正社員になったりと、標準以下の給与を貰って生活しなくてはならない可能性が高い。
 こんな言い方は悪いかもしれないが、誰でも採用(経験・年齢問わず)されるような企業に所属し、なんてことのない代替可能な作業をこなして、一生が終わってしまう。

 無論、いわゆる「自アポ自営」という、大量に営業電話を掛けてアポを取り、強引に契約を取りに行く営業マンになって、悪魔に取り憑かれたように働けば、年収1000万円稼げるようになることもありえる。
 だが悲しいかな、挫折した弱き者の中に、そこまでの精神力を発揮出来る者は少ない。

 一度落ちた者が職業人として復活したところで、年収300万円が関の山だろう。
 業務内容としても、上司の命令を忠実にこなすだけの機械的作業である場合が多い。
 そうした自己裁量権の低い中で退屈を覚え、無気力なまま老人になり、淀んだ空気の中、人生に終止符が打たれる。

 こうなってしまうくらいならば、生活保護を頼ったり、強靱な実家力を活用したり、母性本能の強い彼女にすがったりと、利用出来るものはなんでも利用するという、ある意味、狡猾に生きることが大切なのではないか。

開き直れ 自己正当化せよ 己を神様と思え

 今年発表された『世界幸福度ランキング』では、先進7カ国の中で、日本はぶっちぎりの最下位だ。
 脳科学者の中野信子さんの話によると、日本人の97%は、セロトニン(心を整える物質)を調整するセロトニントランスポーターというたんぱく質が、明らかに少ないとのことだ。
 それゆえ、日本人は極めて不安を感じやすい人だらけなのである。

 その点を踏まえて考えると、希望を見出せない挫折組はいつ壊れてもおかしくない
 そうなるくらいならば、世間体なんてかなぐり捨てて、「生活保護+フリーライター」「実家+アフィリエイター」「ヒモ+アドセンス収益狙い」の人生を生きるのもありだ。

 病んでいるならば即刻、生活保護を申請し、僕らの血税でSEO・デザイン・ライティング技術などを幅広く学び、延々と記事を書き続ける。
 実家が太ければ、徹底的に居住空間を無料利用させて貰う。
 モテるのであれば、女子のヒモになり、「お名前.com」でのドメイン取得代、はてなブログpro代、Let's note代、家賃光熱費を出して貰う。

這い上がる上で大事なのは、病的に開き直ることだ

 毎日、毎日、自己暗示しよう。

「私は善人です」「私は神様に許しを貰っています」「私は何も悪いことはしていません」「私はみなさんのために生きています」「私は天才アフィリエイターです」「私は鬼才プロブロガーです」「私は最高」「私は素敵」「私はイケてる」「私はみんなの夢」「私はみんなの希望」「私として生まれて良かった」「私は勝ち犬」「私は勝ち組」「私は神です」

 画用紙に油性ペンで上記の文言を書き殴り、やる気が落ちた際に高速で暗唱しよう。

 ブログ記事を投稿することで食うというのは、並々ならぬ孤独感と戦う作業だ。
 それに打ち勝つためには、病的な自己正当化が必要になってくる。

ここまでやってダメならば、あなたは何をやってもダメだ

 凡人でも成功する世界だが、その凡人であり続けることが非常に難しい
 これこそ、昨今の人間界が抱える寒気のする実情。

 普通にすらなれない者たちの叫びが、下から聞こえてくる。
 それを栄養にして優越感を生じさせ、僕は微笑みながら記事を書く。

 これからのブロガーに問われるのは、転落者の阿鼻叫喚を食う覚悟があるかどうか。
 人の憎悪が美味しい、人の悲鳴が美味しい、人の絶望が美味しい

 心を腐らせてからが勝負だ。

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雑記・お喋り動画

「なんでYouTuberはじめたんですか?」という質問を貰ったので、それに対する返答動画。


プロブロガーの僕がYouTubeに物申す系の動画を投稿する理由