ピピピピピの爽やかな日記帳

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ピピピピピの爽やかな日記帳

親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

ピピピピピの爽やかな日記帳

【詐欺紛い案件】バスに乗車して運賃を支払ったら、お釣りのお金を返してくれなかった【未返金イジメ】

本件における問題点の羅列

お金を盗まれた(お釣りの返却なし)。
「お釣りは出ません」という車内アナウンスが一切流れていなかった。
・790円もの損害を被った僕に対し、運転手は一言の謝罪もしないどころか、失笑していた。
ネット上にも、お釣り未返却問題に悩まされている被害者が多数いる。
・この世の中、お釣りが出ないサービスなんてのは、バス会社くらいなものだ。
・初心者の気持ちを考慮しない、独善的な経営方針。
これから先、僕がどんなに真摯に生きようとも、790円が返却されることはない。

ネット上にも、僕と似たような被害を訴えている人がごまんといる

バスほど利用方法が統一されていない低レベルな交通手段は無い
・バスだけは本当によく解らない。だから利用しない。
・不慣れな客に悪態をつく「バス」という公共交通機関
乗り方がわからない客に対して乗員が冷たくあしらうのは”バス”特有の顕著な特性
むしろ、乗客のプロによって支えられている

 今回、僕が790円を奪い取られたから、このような主張が身に染みて分かる。

 

先日、バスという乗り物にはじめて、自分のお金で乗車した

「ピンポーン!」という音が鳴る、降車ボタンという特殊な装置があったりしたから、僕はご機嫌だった。
 うきうきして車窓の景色を眺めているうち、気付くと終点に到着していた。

 僕はぽっけの1000円札を取り出してひらひらさせながら、降車口へ向かった。
 するとそこには、『運賃箱』という昭和の匂いが漂う、集金マシーンが設置されていた。

「これ両替お願いします」と運転手に伝えたら、「両替機能付いていますよ」とぶっきらぼうに指さしで教えてくれた。

 もたついていたせいか、背後の人々のため息が、僕の首筋を撫でた。

 急かされた僕は1000円札をすぐに差し込み、受け皿に落下してきた小銭をすくい上げ、その勢いのままに全てを運賃投入口に投げ込んだ。
 必要な小銭を確認してから入れるよりも、全てを投入して、再度、お釣りを手掴みした方が効率的だという風に考えたからだ。

 しかし次の瞬間、運転手が衝撃の一言を放った。

「お客さん。お釣りは出ませんよ? だから両替機が付いてるんじゃないですか」

 全てを失ったときのように、僕は今ココにいるという感覚を失念した。
 経済的なショックのせいというよりも、情報弱者から金をむしり取る運営を、今日この日まで継続してきたバス会社に、呆れ果ててしまったのだ。

 バスの運転手も、後ろに並んだお客さんも、僕の無様な姿を見て失笑していた。

 運賃は210円だったから、790円もの損害を被った。

 お釣りが出ないという最重要事項を、なぜ車内アナウンスで伝える努力をしないのか?
 この日本国で僕は生まれ育ち、日本のありとあらゆるお店で買い物をしてきたが、ただの一度も、お釣りが出ないという異常事態に遭遇したことなどない。
 そうであるのになぜ、バス会社だけが、お釣りを出さないという嫌がらせ行為をしているのか。

 僕は以前、田舎道でスケボーに勤しんでいた際、カツアゲをされたことがある。
 やっていることは、これと同じではないか。
 否、リアルなカツアゲは人対人の行為であるから、まだ温もりがある分マシだ。

 一体どういう了見で、全自動コソ泥システムを運用しているのか、是非とも教えて頂きたい。

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後日、投稿した記事

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