ピピピピピの爽やかな日記帳

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ピピピピピの爽やかな日記帳

親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

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【肉食ビッチ】女子や女性は、浮気や不倫をしているときの顔が一番可愛い【色気ヤクザ】

浮気や不倫によって流れる莫大な金が、多くの命を救っている事実

 猛烈な勢いで行われる浮気や不倫に対して、国民総出で拍手すべきだろう。
 そうしたエネルギーが国家を繁栄させ、新たなステージへと運んでくれるからだ。

 なぜ子供は、社会の宝と呼ばれるのか?
 それはいつの日か、国家を繁栄させる歯車になってくれるからだ。

 繁栄に繋がる=社会貢献、という認識がこの社会にはある。

 ならば、浮気や不倫が特技の錬金術師・ビッチ女性も、世間から称えられるべきだ。
 無論、彼女たちが荒れ回る過程で、事件が勃発したり、誰かが悲劇に巻き込まれる可能性はある。
 しかしながら、『不倫市場は、日本の国防費と同じ5兆5000億円なんです。(経済学者・門倉貴史先生に聞いた「愛とお金の経済学」~不倫編 | 独女 [DOKUJO])』とあるように、莫大な経済効果をもたらすため、少々の損害など無視しても構わないだろう。

 あなたが今日食べた食パン、あなたが今日使ったコンビニ、あなたが今日吸ったタバコ
 日本の大部分は、不倫マネーによって支えられているという側面があることを忘れてはならない。
 この世の不倫が根絶やしにされると、潰れるお店、消える商品、飢える人間が出て来ることは明白だ。

 つまるところビッチ女性は、社会貢献のために浮気や不倫をこなしている。
 愛をむきだしにするその姿は、眩しいほどに美しい。

カワイイは作るもの、色気は育てるもの

 浮気をするという行為は、「女としての特質」を極限値まで上昇させようとしていることに他ならない。
 誤解している人も多いだろうが、実のところビッチ女性というのは、捨て身の努力家なのだ。
 女を捨てず女を磨くという、女業界の鏡である。

女は、女であろうとせねば女になれない

 世の男性諸君から、「女」として見て貰えるという事実は、努力の結晶なのである。

 そもそも、「男」と「女」は相対的な概念だから、男が合格を出さなければ女は女でないし、女が合格を出さなければ男は男でないのだ。
 それゆえ人は、異性に認められなければ、男女関係としての価値を失念した動物でしかなくなる。
 良く叫ばれる例として、「女の要素をなくしたババアはジジイになる」という話があるように、人は異性を気にしない生活をしていると、性別をなくした動物に成り下がってしまう。

「男であること」「女であること」というのは、高等な技術を必要とする、一種の技芸なのだ。

 化粧を施し、恥じらいを学び、表情を操作する
 このように意欲的で狡猾な演技を、どれほどの熱意でいかに継続させるられるかによって、ビッチ女性としての格が決まってくる。
 要するに、己が所有する「色気」を成長させる必要があるのだ。

 性的唯幻論序説の中に、この辺のことを説明する文章が存在する。

女という役割は、言うまでもなく女に生まれれば本能的に女になるわけではないので、努力して演じなければならないものである。
女の色気、性的魅力なるものを身につけなければならない(それは「身につける」ものであって、自ずと生じるものではない)。

性的唯幻論序説 (文春新書)

性的唯幻論序説 (文春新書)

 

 ここから分かるように、ビッチ女性はガンバリズムの信奉者なのだ。
 リハーサルと本番を繰り返し、日々、「女」としてのスキルを向上させている。

 彼女たちは、遊んでいるんじゃない。
 頑張っているのだ。

 時折、そのようなビッチ女性に対して、清楚気取りの女子ご一統様たちが顔を真っ赤にして、「ゲスなメスブタが。常識知らずの肥溜め。「女」を使って成り上がるとは……このクソアマ! 正々堂々と勝負出来ねぇのか! きっと天罰が下るぞ! おぉ神よ、みだらなプレイガールに天誅を与えよ!!」と、罵りの祈りを捧げている訳だが、良くもまぁこれほどまで強大な失笑を引き起こせるものだなと、感心せざるを得ない。

「ビッチ女性=将来を軽んじるダメ人間」という誤った捉え方

 こうした図式は印象論でしかなく、実態はてんで違う。

 言うなれば、ビッチ女性のせわしない日常は、新人営業マンが鍛え抜かれてゆく過程に似ている。
 その辺で寝転がっている、非モテのブスとは実践力が違う。

 頑張るビッチ女性は、毎日が自己紹介の連続。
 合コンでもクラブでもストリートでも、どこにいようと、ありとあらゆる男と接する訳だ。
 スピーチ教室だとか、ロジカルシンキング講座だとか、面接対策セミナーだとかに通わなくとも、目が回るほどに現場経験を積むことで、みるみるコミュニケーション能力が磨かれてゆく。
 そうやって人の心を掌握するテクニックを物にするから、就活なんてのも朝飯前になる。

色気とコミュ力が重なったビッチ女性は、浮き世の覇者

 言うまでもないことだが、人は好きな相手にしか、本音を話さないものだ。
 ゆえに、人を好きにさせる裏技を発見したビッチ女性は、質の高い情報を仕入れやすい。

 世の中の男は現金なもので、「ブスには手抜き、カワイイ子には本気」という、両極端の態度で接するものだ。

 ブス相手だと頭を回転させないから、「やばい」「すげぇ」「うぉぉ」といった、小学生じみたトークしか出来ない。
 対照的にカワイイ子相手だと、「インサイダー取引」「マネーロンダリング」「スイス銀行」「タックスヘイブン」「税金亡命」など、知力の限りを尽くして、仕事の出来る素敵な男であろうとするため、語彙豊富な喋りを披露する。

 そのため、新しい言葉と出会う回数がまるで違う。
 一般的に、人は言葉を用いて考え事をするため、語彙力が増えると、思考力も増すといわれている。
 であるから、男を虜にするビッチ女性は、頭が良くなってゆく。

ビッチ英才教育

 ビッチ女性は、千差万別なジャンルの男と街を駆け抜けるため、頭が柔軟になり、体は丈夫になり、生命力がめきめきと光るように強くなる。
 無論、会社も男も、彼女を放っておけない。
 就活も恋愛も結婚も、成功しやすくなる。
 心も潤うから余裕が生まれ、人に優しくなれる。
 全ての景色に虹が架かり、その上で天使がスキップする。

 まとめるとビッチ女性は、プロのメスなのだ。
 嘆くだけで何もしないブスとは、実力が違う。

 頭が高い、控えよ。

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雑記・読んだ本

世界の[下半身]経済のカラクリ (アスペクト文庫)

世界の[下半身]経済のカラクリ (アスペクト文庫)

 

生物学的に考えると、1人の男性が自分のコピーを次世代にたくさん残すにあたっては、1人の女性と繰り返し関係を持つよりは、複数の女性と関係を持つ方が、効率的にコピーを作り出せるということになる。
 いわゆる「クーリッジ効果」が働くのはこのためである。「クーリッジ効果」とは、男性が同じ女性と長い間一緒にいると、次第にその女性に興味を示さなくなり、新しい女性が出現すると、その女性への感心が急激に高まるような現象をさす。

 と書いてあるように、浮気は理に適った行為なのだ。

 不倫は不法行為だからやってはいけないor見つかってはいけない善行だが、それ以外の関係であれば、大いに羽目を外して楽しむべきだ。
 後ろめたいことどころか、日本市場にいくらかの金を流し込むことになる訳だから、どう考えても社会貢献である。
 異性と遊びながら金を使うことで、明日を楽しく生きられるようになり、仕事も頑張れる訳だから、なによりもの善行だ。

 サラリーマンに活力を与えてくれるビッチ女性に、感謝しよう。