ピピピピピの爽やかな日記帳

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親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

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【金儲けバトル】加藤紗里と濱松恵がバイキングで大喧嘩 プライドが高く性格の悪い女は可愛い【激怒ビジネス】

加藤紗里VS濱松恵 大喧嘩対談に至るまでの時系列

 しょうもない渦中にいる、26歳の加藤紗里(かとうさり)と、34歳の濱松恵(はままつめぐみ)は、6股かつ謹慎処分中の芸人・狩野英孝の元カノという共通点がある。

 この二人は、SNS上の憎み合いの末に、今回の大喧嘩をおっぱじめた。
 キャバクラの楽屋、ホストクラブの入り口で良く見掛けるような、醜いプライドのぶつかり合いである。

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(バイキング(2017年4月10日)より画像引用)

時系列をまとめると下記のようになる。

・昨年2月、狩野英孝の6股事件がキッカケで、犬猿の仲になる。
・それから3ヶ月後、濱松恵が、『(加藤紗里から)意味不明な罵倒された』『謝罪して欲しい』という内容の記事をブログに投稿。
・『当たり屋みたいな女の人』と、加藤紗里は反論。
・フジテレビ系「バイキング」にて、マジギレ対談が実現。

 といっても番組で共演するくらいなのだから、ビジネスデュエルである可能性が濃厚だろう。
 スタジオにいた芸能記者である神谷明良(かみやあきよし)は、ニヤケ面で『えーへへ、芸能の範疇じゃないですね』と興味なさそうに語っていた。

 

芸能人は喧嘩をするだけで大金を稼げる Win-Winの殴り合い

 双方、「売名上等!」「叩かれ上等」の女番長系芸能人である。
 加藤紗里は狩野英孝を、濱松恵は東京03豊本明長(とよもとあきなが)を踏み台にし、のし上がった。

 そして今回の件で、彼女たちが運営するAmeba公式ブログのPV数は倍増し、アドセンス広告を貼っている加藤紗里の収益はうなぎ登りになり、濱松恵は更なる認知度の向上が可能となる。
 仲が悪くなればなるほど、Win-Winの関係が強化されて利益が発生する。
 喧嘩っ早いチンピラがよだれを垂らして羨むような状況が出来上がっている。

小汚い泥沼を主戦場にしてこそ輝く、加藤紗里と濱松恵

 一夜明けたにも関わらず、濱松恵は、『34年間で見たことない無礼な方の話をさせて頂きます。』と未だに加藤紗里を煽っており、目立ちたがり屋の性分が炸裂している。

 彼女たちは泥沼の権化であり、綺麗に活動するよりも、醜い争いの真っ只中にいてこそ輝く存在だ。
 そのため世間から猛バッシングされながらも、男の胸の内では、「悪くない顔、むしろ可愛い」「普通に付き合える」「実は性格良さそう」といった感情が渦巻いていたりする。
 もしも彼女たちが、行儀正しい人間であったならば、「なにこいつら。うっとうしい顔してんなー」と一笑に付され、その芸能人生はお先真っ暗であっただろう。

 要は、加藤紗里も濱松恵も、偉そうな態度を取ってなんぼの人間ということである。

 視聴者として、そして男として冷静に考えると、彼女たちの良いところは、『異常性』というただ一点のみなのだ。
 そのため守備を固めて、「実は良い女です感」を出してきた瞬間に、何一つ価値のない売名コオロギという評価を下される。

 加藤紗里にしても、濱松恵にしても、回りくどく人に認められるタイプである。

「みんなが叩いているけれど、俺は可愛いと思うよ!」「みんなが性根の腐った女と貶しているけれど、俺は優しい子だと思うよ!」

 このような流れで、段階を踏んでやっと賞賛されるタイプなのだ。

性格が悪くプライドが高く見える女は、男から求められる

 なぜならば、男の遊び相手として都合が良いからだ。

 舐め腐った態度の女を跪かせたい
 高圧的な女の下僕になりたい

 このように、性格が悪くプライドの高い女は、男の欲望を極限まで膨らませてくれる。

 よって、売名コオロギである加藤紗里や濱松恵は、まず間違いなく男にモテる。

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