ピピピピピの爽やかな日記帳

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親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

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【メンヘラを職業に】心の病みをブログ記事で金に変えよう!ネガティブは儲かる!【憂鬱のバイト化】

そのネガティブ……無駄にしていませんか!?

 人それぞれの『病み』は、どこかの誰かに必ず役立つ貴重な情報となります。

 私たち人間は、感情にて生きているのです。

 あらゆる感情を売り捌きましょう。
 下手な企業の製品よりも、人に勇気を与え、人に共感を与え、人に喜びを与えることが可能です。

 喜怒哀楽の八百屋となり、大衆の心に栄養を与えながら、その見返りに収益を得ましょう。

ネガティブ記事とグーグルアドセンス広告は、相性が良い

 グーグルの広告ポリシーは厳しく、特定の個人を激しく罵倒したり、水着の写真を掲載したりするだけでBANされてしまうことが良くあります。
 つまるところ、公序良俗に反することをやっては行けないのです。

 だからこそ、己のネガティブな感情が役に立ちます。
 自分の悲劇、自分の不運、自分の激痛、自分の不幸、自分の絶望をいくら語ったところで、お上にガミガミ叱られることはありません。

 表現が常軌を逸してない限り、いくらネガティブを強化しようとも許されます

素人でも集客可能なネガティブ記事

 私たちの感情的な問題を書き連ねた――いわゆる『お悩み記事』は、人々が隠したい事柄なのでシェアされにくいと言われています。
 それもそのはずで、『内緒で悩みを解決したい』と考える人が大半を占めているからです。

 そうでありながらも、実は例外が存在します。
 それは何か?

 私たちの心の病み(闇)です。

 従来であれば、こちらも秘密の情報として取り扱われるのが一般的でした。
 しかし昨今、『ファッションメンヘラ』という用語が登場するくらいに、精神的問題が社会に広く認められるようになりました

 それゆえに、「良く分かる」「泣いた」「辛い」といった同情・共感ワードとセットで、ツイッターやフェイスブックにてシェアされるのです。
 似たような感性の持ち主が、ブログで紹介してくれることも多々あります。
 すると被リンクが付いたことになるので、SEO的に有利になります。

 つまり憂鬱に記事を書きながら、豊かになるための材料を集められるのです。
 ネガティブ感情を放出すること自体が、マーケティングとなります。

 病んでいるブロガーの記事を、隅々まで確認してみてください。
 アドセンス広告が貼られています。ツイッターでシェアされています。

 日本社会は資本主義です。堂々と金を稼ぎましょう。悪いことではありません

 悪感情も含めた気持ちを一気に吐露することは、ジャーナリングと呼ばれます。
 テキサス大学の正式な研究で、ストレスホルモンであるコルチゾールの減少が確認されているものです。

 よって、ストレス解消と社会貢献とお小遣い稼ぎを同時に果たせることになります。

人間の感情は普遍的だからこそ、楽々集客し金を稼げる

 ネガティブブログは、どんな無能でも成功させやすいです。

でもあたし……バカだし……、学歴も職歴も知識もないし……

 そう思った方々、バカを売りにしてください、学歴なしを売りにしてください、職歴なしを売りにしてください、知識なしを売りにしてください。

 あなたの着飾った姿は、誰も見たくないです。
 傷だらけの姿、おぞましい顔、見るに堪えない生き様
 人々が求めているのは、無様な人生そのものなのでございます。

 それはなぜか?

 私も含めた全ての人間が、無限大の無様を抱えていて、必死に滑稽に泣きじゃくりながら生きているからです。

 あなたの心の病みは、世界中に住む人々のそれと非常に似通っています。
 だからこそ、直球勝負で共感させることが出来るのです。
 その苦しみ、その痛み、その怒り
 それらをそのままタイトルにしてしまえば良いのです。
 SEO対策など気にしなくとも、人間の感情・病みが普遍的であるがゆえに、大勢の来訪者を見込めます。

 その上、「救われました」「あたしのことが書いてありました。気分が軽くなりました」といった感謝の言葉がひっきりなしに届くのです。
 Win-Winの関係上で稼ぎを得られるので、清々しい気分で継続可能でございます。

 一般的な雑記ブログで稼ぐには、他者と違う発想、数打ちゃ当たる方針など、強メンタルがなければ、容易には稼げない世界であります。
 対照的にネガティブブログにおいては、自分の心の病みを反映させるだけで、月々数万円の収益くらいであれば、達成出来る人が多いです。

 人間の悩みは尽きないからこそ、無限に需要があるのでしょう。

ネガティブブログ界における、競争率上昇の必要性

 競争がないところには、堕落とカルトしか生まれません。

 メンヘラを売りにしている人のごく一部は、他の人々が精神的な辛さを語ると、烈火の如く激します。
健常者が勝手なことを言わないでください。迷惑です
 こうやって、縄張りを奪われないようにはね除けようとします。

 大変間違った行為です。

 人間の悩みは普遍的なものであり、特定の誰かの所有物ではありません。

 どんな元気に見える人でも、心の奥には病み(闇)が存在し、それをぶちまけることで、どこかの誰かを救うことが出来るのです。
 そして同時、誰かを不快にしてしまうことがあります。
 人間の感情は複雑ですから、「みんなのために書いた文章」を読んだことで絶望する人も存在するのです。

 よって、バランス調整が必須になります。

 それを実現するために、ネガティブブログ市場の競争を激化させることによって、神の見えざる手を引き寄せる必要があります。

 競争なき演説は、カルト教祖の洗脳と変わりません。

 何が正義か、何が悪か、何が優しさか、何が厳しさか、何が喜びか、何が悲しみかは、人それぞれの価値観で決まるものなので、多様性の確保が必須です。

 すべての人類へ、ネガティブ記事を大量生産しましょう。

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