ピピピピピの爽やかな日記帳

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親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

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【名誉毀損】ニコ生主の野田草履が土下座謝罪!裁判沙汰になることがないよう先手を打つ【煽り芸】

ニコ生主の野田草履、公衆の面前で深く反省し土下座!

 ニコニコ生放送において、月額540円の有料チャンネルを運営しているプロ配信者の野田草履が、一糸まとわぬ姿で謝罪をした。

 かねてより野田草履は、恐ろしく情緒不安定ゆえに、発狂して暴言を吐き散らしたり、腕相撲で骨を砕かれたり、自分の顔面を潰そうと殴り続けたりと、大怪我や警察沙汰といった数々の事件の中で暮らしてきた。

 そんな彼が今回、どうしてすっぽんぽんで土下座したのか?

 端的に言うと、名誉毀損が成立する可能性のある悪質な暴言を吐いてしまったからだ。
 それも相手は、大御所芸能人であるビートたけし氏、タモリ氏などである。

テレビじゃ言えない(小学館新書)

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野田草履が放った暴言の一部

タケシとか、○んだ方が良くない? うふふ……ふふぁ!
正直さ、タケシとかタモリとかとんねずるのせいで、あのー、さんまはまだマシだけど、タケシととんねるずは正直あれ、老害じゃない?
老害でしょ、クソつまんねーじゃんあいつら!
何が面白いのあれ?
あれは○ぬか引退した方が良い、普通に。
早口でペラペラ喋っているけれど、ほぼ何喋っているか分かんないし。
スタッフとか他の出演者が気を遣って、「何喋ってるか分かんないですね」って言わないんだよ。
悪循環だよ完全に。
酷いよなあれは。
タケシがいつまでも居座っている。くそだよなほんとに。
地獄絵図だよ。

 このような悪意を伴った感想を、生放送中にペラペラと喋り立てたのだ。

『あれ』『老害』『○んだ方が良い』など、心ないパワーワードを連発し、半笑いで誹謗中傷を行ってしまった。

 相手が大御所芸能人とはいえ、楽屋で野田草履の生配信をチェックしていて、心に傷がついたなんて可能性もなきにしもあらずだ。
 かの有名なロンブーの田村淳氏でも、ニコニコ生放送で活躍していたウナちゃんマンや石川典行を知っていたくらいである。

 いつどこで誰に監視されているか分からない、それがネット配信者というものなのだ。

 後日冷静になった野田草履は、真摯に謝罪を行った。

 彼は問題児ではあるものの、根は優しく、きちっと頭を下げることが出来る。

野田草履による謝罪文

私の過去の発言においてビートたけし氏及びタモリ氏に対して悪質な悪口を執拗に言ったことを謝罪いたします。
インターネットの悪ノリで調子に乗ってしまいました。
ニートで才能もないゴミ人間の私が輝かしいテレビスターに嫉妬しました。
ビート様、たけし軍団の皆様、本当に申し訳ありません。

 ダンボールが積み重なり、電子レンジの扉が空きっぱなしであり、酒瓶が置いてある部屋で、野田草履は弱り切ったハイエナのごとき姿で土下座した。

 清らかな子供たちに見せると、トラウマを発症してしまいそうな絵面であった。

配信業界では今も昔も、不適切発言が常態化している

 例を出すならば――と言いたいところなのだが、それを出した瞬間にこのブログが規約違反でBANされるだろう。
 それほど、野田草履の席もある配信の世界には、悪質極まる罵詈雑言の雨あられが降り注いでいるのである。

 今から5年ほど前には、『喧嘩凸』というコンテンツが、ニコ生を中心に猛烈に流行ったことがあった。
 シンプルに言うなれば、生放送中に口喧嘩をして、相手を『論破』すれば勝利という戦いだ。

論破する技術

論破する技術

 

 そうした試合(口論)に参戦する人たちは『喧嘩凸者』と呼ばれ、一時期は大々的にトーナメントが開かれるほどの盛り上がりを見せていた。
 僕自身はしがない観戦者として、『下野だうん』『ばくはげ画伯』『エセアカ』という、躍動感溢れる高名な喧嘩凸者の活動を見守るだけだった。

 そういう文化を見続けて育った僕からすると、野田草履の暴言なんてのは可愛らしい乙女の歌声にも等しい

 僕も含めて大勢の若者は、『不適切発言慣れ』してしまっている。
 もはやここまで来ると、逆にすべてが適切に思えてくるほどだ。

 それゆえ、ひょんなことから最悪のトラブルに巻き込まれる者が増えている

 闇の住人――裏稼業の人と知らずに喧嘩を売ってしまい、仕事帰りに血祭りにされたり、ニコ生的な悪ノリをした結果、裁判を起こされて追い詰められたり、複数の人間の恨み辛みを買うことで個人情報を特定され、自宅に救急車や消防車を何度も呼びつけられたり……。

 過激な遊びだったつもりなのに、物理的な大損害を被るハメになる者が、定期的に登場している。
 それらのことを『リアル喧嘩凸』と呼ぶ者もおり、これはその名の通り、実際に殴る蹴るの争いが始まってしまうというものだ。
 本当に起きた凄惨な事件を紹介すると、はしもとくんというニコ生主が、街中でニコ生の放送中に口争いを起こし、結果、不意打ちで眼球周辺を殴られ、視力をなくしてしまった

 以上の理由で、不適切発言がエスカレートすると、地獄を見る可能性があるのだ。

 そう考えると野田草履は、『謝罪芸』をふざけながら連発しているだけに見えて、実は自制心を取り戻そうと必死なのかもしれない。

プロ無職として生きてきた野田草履の見解が面白い!

 野田草履は、引きこもりニート経験が10年ある猛者だ。
 世のならわしに惑わされず、自分の殻にこもって屈折して成長してきたからこそ出来る、独自の発想を時折見せ付けてくれる。

 彼が2ch創始者・ひろゆきと共演する下記の動画では、その才能を遺憾なく発揮した。


【野田草履】 公式生放送 ひろゆきvs野田草履 ダイジェスト 【ニコ生】

※この動画は転載いくらでもOKの公式放送である。

 野田草履は途中、深みのある表情でこう言った。

『僕のような顔で生まれてきた場合、同じこと言えますか?』

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