ピピピピピの爽やかな日記帳

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親の経営コンサル会社で働く20代後半、社内ニートの話

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奨学金が返せない絶望を無料解消する方法!滞納者33万人の未返済地獄!

 一昔前の僕は、ミリオンの借金にあえぐ赤字ミリオネアであった

 食べるものにも困り、高円寺で販売されていた『激安売りのグミ』で飢えを凌いだ
 違法建築物件に住まざるを得なくなり、果てはホームレス――ネカフェ難民にも陥ってしまった

 そんな僕が今回は、『不幸な自分を強引に幸福にする方法』について語らせて頂く。

奨学金が返せない男女=33万人 滞納額880億円

 上記の数字は『日本学生支援機構』の調査に基づくものである。
 同機関によると、今や借金で大学生活を送る『奨学生』の数は134万人(2.6人にひとり)とのことだ(平成27年度調べ)。

 先に断言するなれば、『借りた者は返す』という深く根を張った原則が存在する以上、各々が完全に救われる、神対応の施策が打たれることはまずない

 学ぶ意志と能力がないにも関わらず、モラトリアムを延長したい男女が、わらわらと集まることで状況が悪化してしまった。

「奨学金は借りるのが普通」という時代の風潮に流され、問題意識なく脳天気に生きているものだから、気付くと返せない絶望に陥ってしまうのだ。
 さながら悪徳占い師に洗脳されたかのごとく、『奨学金』という名の借金が貯まる壺を売りつけられる者が続出している。

 そうしてブラックリストに掲載される次元に達してしまい、自分が社会の被害者だと思えてきて心を壊し、学業、職業、思考どころではなくなり、みるみる間に転落してゆく。

奨学金問題の絶望を絶対に表明してはならない

なにゆえに黙秘するのか?

 皆々様の時間的損失を回避し、次世代に便益を与えないためだ。

 ほぼ確定的なことを書くと、『借金が帳消しになる未来』の建設なんてのはどだい無理な話である。
 したがって、過酷な状況にある者が苦痛を叫んだところで、見返りは期待出来ない。

 コスパの悪さもさることながら、相対的不幸に陥る可能性が極めて高まる。
 理由は、君たちの勇気ある主張によって、次世代の暮らしが割合に気楽なものとなってしまえば不公平感に苛まれやすいためだ。

人間の人生は、『他者との比較』によって幸福が加減される

ヒトが獲得した知性も、しょせんはサバンナでの生き残りのためのツールとして生まれたものでしかないのですから、そこには構造的な問題が最初からあったとも言えます
――中略――
共感能力や因果関係の推論能力がかえって社会に害悪をなすことも起きるようになった
――中略――
社会のサイズの変化に伴って、脳の機能が進化したかというと、そういうことは起きなかった

きずなと思いやりが日本をダメにする 最新進化学が解き明かす「心と社会」 (集英社インターナショナル)

きずなと思いやりが日本をダメにする 最新進化学が解き明かす「心と社会」 (集英社インターナショナル)

 

 引用した主張のように僕たちは、生存するために物事を考え、己の置かれた状況を、常々、知ろうとしてしまう。
 言わば、想像力・妄想力が強化されているゆえ、『比較の悪夢』と表現したくなるほどに、自分と他者を見比べがちなのだ。

 このことはハーバード大学の研究論文で、『隣人達の収入が上がることは、自分の収入が減ることと同じ程度の不幸をもたらす』と述べられていることからも分かる。

 僕たちの行動根源は、あらゆる制約を抜きに考えると、『奪うこと』なのである。
 人類は、奪い合い(戦争など)の連続を経て、文明を開化させて来た。
 他人よりも自分が多くを得ている感覚を手に入れることを望み、それこそ死に物狂いで戦闘を続けたのである。

 そして書籍にも書いていたように、社会サイズの変化に伴って脳機能が大きく進化することはなかったため、未だに僕たちの精神世界は、『生存競争を勝ち抜くこと』でいっぱいいっぱいになっている。

 それゆえ、他者との比較が幸福を決定付けるのだ。

 こうした人間本質を鑑みると、奨学金問題に悩んでいる皆様は、「どうしたら次世代を苦しませることが出来るか?」について徹底して考え、『絶望の拡大生産』をしつつ生きるべきである。

 資本主義というのは、経済的な戦闘行為ということを意識せよ。

奨学金地獄、借金だらけの男女がやるべきこと

自分よりも不幸せな人間リストを作成する

「落伍者の話」でモチベーションが上がる
防御型志向の学生は、ネガティブなロールモデルによってモチベーションを高めていたことがわかりました
不幸なロールモデルの話を聞かされた防御型志向の学生は、その後数週間、勉強に普段よりも熱心に取り組み、課題も遅れずに提出するようになりました
――中略――
目覚ましい成功を成し遂げたヒーローの話に触発される人もいれば、戒めとなるような失敗者の話を聞いて動機付けを高める人もいるのです

やってのける

やってのける

 

 一見、毒性のアドバイス文章に思える方もいるだろうが、人間はこの程度であることをまず思い知るべきだ。

 引用した文中の『防御型志向』というのは、つまるところ平和追求型――最低限の幸せを得られたらそれで良しと考える人々のことである。

 そして現状の日本社会には、この手の志向性を持って生きている者が多い。
 であるからこそ、僕たち日本人には『不幸せな人間リスト』の作成が性に合っている

ねぇーねぇー、こいつらよりアタシらの方がマシじゃない!?

うんうんっっ!! 下には下がいるんだねっっ!

この『不幸せな人間リスト』の頂点に自分の名前書いてみてっっ!

……ぅぅわぁ~~~! アタシ……勝ち組!?

 快晴の空色の髪が美しくなびくような気分を得たいなら、今すぐに『不幸せな人間リスト』を作成せよ。

不必要な制約に囚われ、己の幸福度を低下させるな

 昨今、道徳や倫理といった小綺麗な概念のしもべとなり、余裕をなくしている者だらけだ。
 結果、心の余裕がなくなり、逆説的に倫理観なき行動習慣の形成――匿名で暴言、仮想的を作って叩きまくるなどの文化が、極大加速している。

 脳内でどんな物事を描こうと自由であり、それを踏み台にして自分が成り上がったり、回り回って人に優しくなれるのであれば、これほどまでに良いことはない。

 人の幸せを願える人が一番の幸せ者という話もある訳だが、それはある一定以上の幸福感を得られた後の話だ。
 自己中心的な経営者であれ、一定規模の利益を出せるようになると、必ずと言えるほど社会貢献をするようになる。

 まずは己のために全てを実行し、時が来たら他人のために尽くす。
 これが無理なく徳を積む流れなのだ。

 意地汚く生き、将来的に大勢の他者に打ち勝って優越感を得たら、偽善行為(募金などの社会貢献)を働いて、人格者になれた気分を継続させ、そのまま棺桶を目指す一生が理想である。

 自分の幸せは、他人の幸せにも繋がることを理解せよ。

 逆もまた然り、訳の分からない正義感に囚われて自分に制約を設けていると、余裕がなくなり不幸せになってしまい、情動伝染によって、他人にも不幸のエネルギーを流し込んでしまいかねない。

 ひとまずは、なりふり構わず己の幸福度を高めるべきだ。

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雑記・奨学金に関する情報を片っ端から音読せよ

 情報取得をする際には、どうせならば脳の海馬が活性化する音読をすることをオススメしたい。

 借金が積み重なるとどうしても、必要資料の読み込み状況の改善案を出す作業などがかったるくなるものだ。
 だからこそ、一石二鳥で己に有益なことを実行する習慣を持つと良い。

 奨学金地獄を送る人々の中には、仕組みを一切分かっていない者が大勢いるとのことだ。

 無知な者こそ音読せよ。
 滑舌良くハキハキ喋る鍛錬のついでに、奨学金について学ぶのだ。

 どんな猿でも声に出して読み続けていると、その情報が少しずつ脳に記憶されてゆく。
 
そうすることで、最悪の事態になった際に、「猶予制度があったかもしれないな……」と記憶を掘り出しやすくなる。

 下記サイトを皮切りに、奨学金関連サイトの文言を、端から端まで音読せよ。

減額返還制度とは・・・毎月の返還額を半分に減額して返還することができます。

 

災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合は、返還期限の猶予を願い出ることができます。そのような状態になった場合は、延滞する前にすみやかに手続きをおこなってください。

 

独立行政法人日本学生支援機構 - JASSO

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